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《評価59点》アニメ「アズールレーン」第1話ネタバレと感想から分析!

TV放送「アズールレーン:第1話」より引用

こんにちわ、シマヨシです。

今回は「アズールレーン」について紹介します。

アニメ放送開始は2019年10月。

原作はシューティングRPGアプリゲームです。

艦船を擬人化した美少女たちが、海の上で戦うアニメです。

幼女・少女・美女、可愛いから綺麗まで全ての女の子が揃った、まさに女の子祭りなこのアニメは、女の子エナジーが足りない人の為の最強パック。

女の子×メカ、海の上でのスピーディーな戦いを見るしかないですよ。

TVアニメ「アズールレーン」公式サイトはコチラからどうぞ。

 

シマヨシ
ここから下はネタバレ情報アリ!
 

《評価59点》アニメ「アズールレーン」第1話ネタバレと感想から分析!

 

あらすじ、軽くネタバレ

突如、謎の海洋勢力セイレーンが出現する。

巨大な脅威に対抗する為、ユニオン、ロイヤル、鉄血、重桜の四大国家を中心に、世界的な連合組織アズールレーンを結成した。

やがて、アズールレーンの活躍で制海権を奪還することに成功した人類であったが、人類の総力をもってしてもセイレーンの完全な撃滅には至れず、その後の方針をめぐって各国家間で意見対立が表面化していく。

――選択は2つ。

人類の力のみで脅威に立ち向かっていくか、それとも毒を以て毒を制すか。

意見対立の果てに鉄血と重桜はアズールレーンを離反し、もうひとつの軍事連合であるレッドアクシズを結成した。

対立する2つの陣営は、やがて「人類の未来」という道筋をめぐる本格的な武力衝突へと至るのだった。

 

YouTuber「TVアニメーション「アズールレーン」本PV 」より引用

 

CV:担当声優紹介

  • エンタープライズ – 石川由依
  • ラフィー – 長縄まりあ

  • クリーブランド – 堀籠沙耶
  • ベルファスト – 堀江由衣
  • ジャベリン – 山根希美
  • ユニコーン – 加隈亜衣
  • イラストリアス – 雨宮天
  • プリンス・オブ・ウェールズ – 橋本ちなみ
  • 赤城 – 中原麻衣
  • 加賀 – 茅野愛衣
  • 綾波 – 大地葉
  • 瑞鶴 – 種田梨沙
  • Z23(ニーミ)– 阿部里果

第1話までの感想、そして分析

さっそく第1話を見ました。
原作がアプリゲームということで、私は原作のゲームをしたことはないです。
ちなみに原作の「原作アプリゲーム」が気になる方はコチラからどうぞ。
女の子たちの見た目は凄く可愛いかったです。
作画も最高に綺麗でした。
ただどうしても他の作品がチラつくことが多いと感じてましたね。
第1話を見ただけなので、まだまだ判断するには早いですが、キャラクターが多いタイプのアニメなので、ごちゃごちゃしてます。
それでも全てを帳消しにする映像美は、他のアニメと比べても負けません。
あとはこの沢山の可愛い女の子たちを活かすストーリーかどうか、ここが超重要です。
 

大まかなストーリーの流れ

一応、上の方のあらすじでも書いていますが、ここではもっと簡単に言います。

別世界からセイレーンと呼ばれる敵が来て、四大国家で協力して対応したが、とある理由から2つに分裂。

その理由とは――。

  • 人類の力のみで対応するか
  • 敵の力を利用して対応するか

この意見の食い違いから戦いにまで発展しているってことですね。

シマヨシ
つまりどっちの選択をするか、戦って決めようってことだな!
こう言われれば簡単ですが、色々な勢力があるみたいで、アニメを何となく見ているとわかりずらいですよね。
私は女の子ばかり見ていて、戦いの理由とか完全に無視……。
そのせいでもう一度見ることになりました。
 

男無し、その代わり沢山の女の子

 

TV放送「アズールレーン:第1話」より引用

このアニメを見る上で1番に目に映るのは、やっぱり沢山の女の子でしょう。

第1話では微塵も男の姿がありませんでした。

ただ女の子は盛り沢山。

シマヨシ
女の子祭りだー!
正直、この手のアニメはストーリーの内容なんてどうだって良いですよね。
ずっと女の子たちでワイワイしてたら良いんですよ。
シマヨシ
すみません、半分は冗談ですよ。半分は……。
それでもやっぱり見た目のインパクトは大切だと思います。
よく面接なんかも、第一印象で合格の7割8割は決まってしまうと言っていました。そういう意味で捉えるなら、初めに見たキャラクターの印象って大切だと思うんです。
だとしたら美しい映像美からも高得点が付くのではないでしょうか。
 

美しい戦闘シーン

 

TV放送「アズールレーン:第1話」より引用

第1話の最後の方では、敵勢力と戦います。

ここでも作画に手を抜かないしっかりとした映像美で、可愛いキャラクターたちがそのままの状態で戦っていました。

そして敵ですが、赤城加賀という2人が中心として攻めてきていましたね。狐の獣人のような姿の2人組で、服装も着物のようなモノを着ていて妖艶な姿でした。

味方は洋風、敵は和風って感じでしょうか?

最後はエンタープライズという白髪の美人さんが登場して圧倒し、敵を引かせてしまいます。

シマヨシ
アニメーションはしっかりしてる気がするぞ!
上には上がいますが、それでもキレイと言って間違いのないアニメーションでしょう。
これからに期待できますね。
 

第1話までの評価

気になる点は色々ありましたが、全ては作画の力、アニメーションでカバーしてしまった感じはありますね。

まだ第1話なので、世界観にしっくりこないのも当たり前ではありますが、そこをしっくりこさせる工夫は感じられませんでした。

大ヒットはないというのが、現状の評価です。

ただ何も考えずに見られるという点では、良いアニメだと思います。これはバカにしているという意味ではなく、凄く重要な要素だと私は思っています。

変に考えずに、ただ純粋にアニメを楽しめますからね

当然、逆に考える楽しみというのも重要な要素ですが……。

 

59点
 
アニメ「アズールレーン」見る価値はあるのか?
――と聞かれれば、私は見る価値はあると答えます。

もう見た人は同じ評価になったでしょうか? まだ見てない人は後悔しないように一度見てから同じ評価になるか確認してみて下さい。

アニメは見ないで損をすることはありませんが、見ると得をすることがあるモノです。是非、自分が得をするアニメを逃さない為に手を差し伸べて上げて下さい。

以上、ここまでこの記事を読んでくれた方はありがとうございました。

第2話以降の記事については全話見終えた後に、しっかりとまとめて書きますのでお待ち下さいm(_ _)m
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