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《評価81点》アニメ「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線 バビロニア-」第0話ネタバレと感想から分析!

TV放送「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線 バビロニア-:第0話」より引用

こんにちわ、シマヨシです。

今回は「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線 バビロニア-」について紹介します。

アニメ放送開始は2019年10月。
原作はスマートフォン専用ロールプレイングゲームです。

個人的にはFateシリーズの大ファンですが、ゲームまでは手を出せていない状態です。
正確に言うと、アニメFateシリーズの大ファンです。

ということで今回はFateシリーズの最新作ですが、私はずっと期待していました。

Fateシリーズと言えば、現在も「Heaven’s Feel-」の3章が待ち構えていますが、魔術師とサーヴァントがドンパチやる感じですよね。

今回は魔術と科学が交錯する世界観を前提として物語が始まります。
――とは言っても、ドンパチはやりますよ。

迫力のあるキャラクターの動きに、キャラクター自体にも注目して見て欲しいです。

是非、見て下さい。

TVアニメ「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線 バビロニア-」公式サイトはコチラからどうぞ。

シマヨシ
ここから下はネタバレ情報アリ!
 

人理継続保障機関・カルデアは、魔術だけでは見えない世界、科学だけでは計れない世界を観測し、
2017年で絶滅することが証明されてしまった人類史を存続させるため日夜活動を続けている。

人類絶滅の原因、歴史上のさまざまな箇所に突如として現れた「観測できない領域」――“特異点”。

カルデアに唯一残されたマスター・藤丸立香は、デミ・サーヴァントのマシュ・キリエライトとともに
この特異点の事象に介入することで、これを解明、あるいは破壊する禁断の儀式―― “聖杯探索グランドオーダー” を遂行してきた。

今回、新たに発見されたのは七つ目の特異点――紀元前2655年の古代メソポタミア。
不老不死の霊草の探索を終えた、“天の楔・賢王ギルガメッシュ”が統治し繁栄を誇ったウルクの地は、
三柱の女神と数多の魔獣による蹂躙で滅亡の危機にあった。
そして、過去への時間旅行――“レイシフト”によってウルクの地に辿り着いた藤丸とマシュが出会うのは、
魔獣の猛攻を食い止める要塞都市・絶対魔獣戦線と、脅威に曝されながらも懸命に生きる人びとの姿だった。
襲い来る神々と魔獣。そして、それに抗う人類―。

そこには人と神が袂を分かつ、運命の時代。

六つの探索を駆け抜けてきた二人――藤丸とマシュが挑む最後の戦いが始まる。

 

【 TVアニメ「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線 バビロニア-」公式サイト:INTRODUCTIONより引用 】

 

YouTuber「TVアニメ「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」第1弾PV」より引用
 

CV:重要キャラクター

  • 藤丸立香 – 島﨑信長
  • マシュ・キリエライト – 高橋李依
  • フォウ –  川澄綾子
  • ロマニ・アーキマン– 鈴村健一
  • レオナルド・ダ・ヴィンチ – 坂本真綾
  • ギルガメッシュ – 関智一
  • エルキドゥ – 小林ゆう
  • マーリン – 櫻井孝宏
  • アナ – 浅川悠
  • イシュタル – 植田佳奈
  • シドゥリ – 内山夕実
  • 牛若丸 – 早見沙織
  • 武蔵坊弁慶 – 稲田徹
  • レオニダス一世 – 三木眞一郎

第0話のネタバレと感想

さっそく第0話を見ました。

正直に面白かったです。
第0話ということで、当然ですがスタート前のストーリーです。
第1話に向けてのストーリーの繋ぎと、今回で言うとマシュという少女の存在について、大まかにまとめられていました。
当然、キャラクターの魅力も素晴らしいですが、それより迫力のあるキャラクターの動き――作画力が素晴らしいの一言でした。
まるで見せつけるような作画に、「これからもこのクオリティーを期待してろ」って言われているように感じてしまいました。
素晴らしいスタートだったと思います。
 

制作会社がユーフォーテーブルじゃない?

アニメの感想を書きたかったのですが、どうしても制作会社のことを先に書かせて下さい。

ちなみにいきなりディスっているようなタイトルですが違いますよ。

ただちょっとアニメ制作会社に詳しい人なら、気になる部分ではないでしょうか?

Fateシリーズと言えば、アニメ制作会社「ユーフォーテーブル」。

ちなみに「ユーフォーテーブル」有名作品。

  • Fate/Zero
  • Fate/stay night [Unlimited Blade Works]
  • Fate/stay night [Heaven’s Feel]
  • テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス
  • 空の境界
  • 鬼滅の刃

前期アニメで言えば「鬼滅の刃」は素晴らしい完成度、頭から3つのFate作品は語る必要がない程の破壊力を秘めていますよね。

シマヨシ
私は「空の境界」が好きだったなぁ!

全てに共通しているのが、その美し過ぎる作画。
Fate/stay night [Heaven’s Feel]」を見た時は、その美しさにドン引きしました。
そんな作画について全く妥協しない作品を生み出すのが「ユーフォーテーブル」。
そして「ユーフォーテーブル」と言えば、Fateシリーズ。
だからこそ、Fateシリーズは他の会社でもアニメ化されましたが、どうしてもあの完成度を知っている視聴者からすれば物足りない感じでイマイチな作品ばかりでした。
じゃあ、今回の「Fate/Grand Order」はどこの会社が作成するんだ?ってなりますよね。
今回、Fateシリーズを担当するのが――。

あの名作を沢山生み出している「CloverWorks」です。

ちなみに「CloverWorks」最近の作品。

  • ダーリン・イン・ザ・フランキス
  • スロウスタート
  • PERSONA5 the Animation
  • 逆転裁判 ~その「真実」、異議あり!~ Season 2
  • 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない
  • 抱かれたい男1位に脅されています。
  • フェアリーテイル
  • 約束のネバーランド
  • 冴えない彼女の育てかた Fine

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」や「約束のネバーランド」は楽しみに毎週見ていた記憶が残っていますし、まだ公開されていませんが「冴えない彼女の育てかた Fine」も楽しみな作品です。

シマヨシ
期待できる!

まぁ、しかし経歴なんてどうだっていいでしょう。
問題は全て結果です。
そしてその結果というと――素晴らしいの一言でした。
 

いきなり大迫力!

TV放送「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線 バビロニア-:第0話」より引用

いきなりメインヒロインであるマシュがサーヴァントと融合し、暴れる場面からスタートします。

シマヨシ
凄い迫力なんだけど!

短い時間ではありましたが、まるで見せつけるように、マシュが飛び回り盾を持って暴れ回ります。
原作も何も知らない私は何もわからないまま見ているだけ……。
それでもそのインパクトに魅了されました。
ただ最後の方では、マシュの人格が戻ったのか、気絶してしまいましたね。
言葉は必要ありませんでした。
ストーリーの内容も必要ありませんでした。
たったの2分30秒の間だけで、沢山の人を魅了してしまったと私は思います。
もうこれからに期待しか出来ません。
 

マシュはデミ・サーヴァント

マシュの存在についても、アニメの中で語られていました。

簡単に言ってしまえば、人間とサーヴァントを融合させたのが、マシュでありデミ・サーヴァントです。

兵器として作られた人間。

そもそもマシュはデザイナーベビーで、人と英霊の融合の為に人為的に遺伝子を改良されており、細胞の劣化が早い為に寿命も短いそうです。

シマヨシ
色々聞いてると可哀想なんだけど……。

ロマニ
「僕以外では2年と持たせられないでしょう」
このセリフからわかるように、かなり寿命は短いようですね。
ここからマシュの戦いが始まる訳です。
ただマシュは人間らしい感情が薄いようで、色々な人とコミュニケーションすることで、成長させていくのでしょう。
今回の第0話ではロマニ・アーキマンが教えていました。
 

ロマニ・アーキマン

TV放送「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線 バビロニア-:第0話」より引用
ロマニ・アーキマンマシュの主治医です。

ポニテの優しいイケメンです。

色々医師として世界中を回っているような場面が描かれていました。
そして行き着いたのがカルデアの医師ということでしょうかね。

ロマニマシュと雑談する場面があります。

今までマシュは他人と話すことはあっても、機械的に情報を教えてもらっていただけだったのでしょう。
だからロマニとの会話には色々と感じる部分があったようです。

マシュ「その時の私に取っては、何もかも新鮮な体験で……」

マシュはどんどん人間らしい感情を成長させていきます。

こういう場面は良いですよね。
マシュというキャラクターに深く感情移入できますから。

ちなみにロマニは主人公ではないですよ。
主人公は藤丸立香で、第0話では少ししか登場しません。

 

レイシフトとは?

2016年を最後に人類は絶滅するという研究結果が証明されたことから、レイシフトによる時間遡行を実行し、狂った歴史を正す目的だそうです。

ここに関しては、すみませんが私も大まかにしかわかっていません。

日本のある地方都市に観測不能領域の出現を検知があったらしいですが、「Fate/stay night」の聖杯戦争のことですかね?

まぁ、詳しくはまた調べます。

つまり今作のストーリーは狂った歴史を正す為に、マシュたちが直接行って行動する感じでしょうかね。

そして第0話の最後の方では、既に何カ所か歴史に行っている場面が紹介されていました。

シマヨシ
えっ?凄いカットしてない?

今まで見たことあるようなキャラクターたちが、凄い勢いでスライドショーみたいに登場していってるんですけど、カットってことで良いのでしょうか?
原作を知らないから全くわからない。
でも、面白そうなワクワクする映像なんですけど……。
気になって調べると、今作は数々の時間軸の中の1つの時間軸のストーリーらしいですね。
ふむむふ、取りあえず第1話を見るしかないようですね。
 

第0話の評価と分析

第0話としては素晴らしい仕上がりだったと思います。

最後は「ん?」ってなりましたが、その点はこれからの展開に左右されるでしょう。
それでも作画やキャラクターたちの魅力は十分に伝わってきました。
ただ独特の難しい設定があるようなので、意味を理解できない人は沢山いるように感じました。
私もその1人です。
逆にこれから見ていくことで理解する楽しみもありますけどね。
まとめると「面白くて期待できる」でいいと思います。
今期のアニメでも期待できる作品ですよ。
 
81点
 
アニメ「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線 バビロニア-」見る価値はあるのか?
――と聞かれれば、私は見る価値はあると答えます。

もう見た人は同じ評価になったでしょうか? まだ見てない人は後悔しないように一度見てみて下さい。

アニメは見ないで損をすることはありませんが、見ると得をすることがあるモノです。是非、自分が得をするアニメを逃さない為に手を差し伸べて上げて下さい。

以上、ここまでこの記事を読んでくれた方はありがとうございました。

第1話以降の記事については全話見終えた後に、しっかりとまとめて書きますのでお待ち下さいm(_ _)m
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