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《評価70点》アニメ「本好きの下剋上」第1話ネタバレと感想から分析!

TV放送『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません:第1話』より引用

こんにちわ、シマヨシです。

今回は「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません」について紹介します。

アニメ放送開始は2019年10月。

原作はTOブックスライトノベルです。

活字中毒で本を偏愛する大学生が異世界転生するアニメです。

識字率が低く印刷技術もない世界では貴重で高価な本、それでも本が読みたいが為に、自身で本を作り出そうとするストーリーは目新しいこと間違いなし。

「このライトノベルがすごい!」でも第1位を獲得している作品なだけに、キャラクターやストーリーにも魅力は十分ですよ。

TVアニメ「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません」公式サイトはコチラからどうぞ。

原作が気になる方はこの下からどうぞ↓

 

シマヨシ
ここから下はネタバレ情報アリ!
 

《評価70点》アニメ「本好きの下剋上」第1話ネタバレと感想から分析!

 

あらすじ、軽くネタバレ

本を偏愛する本須麗乃は、念願である図書館への就職が決まってすぐに事故で命を落とす。
彼女は気が付くと異世界の幼女マインとしての体を持っていた。
識字率が低く印刷技術もないこの世界では、本は貴重で高価なもの。兵士の娘では、とても手が届かない。
どうしても本が読みたいマインは決意する。
自分で本を作ることを――。
体力もお金もない。あるのは読み漁った読書による膨大な知識だけ。
マインの本を作る冒険が始まった。
 
YouTuber「TVアニメ「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません」本PV 」より引用

 

CV:担当声優紹介

  • マイン – 井口裕香
  • トゥーリ – 中島愛
  • エーファ – 折笠富美子
  • ギュンター – 小山剛志
  • フェルディナンド – 速水奨
  • オットー – 日野聡
  • ベンノ – 子安武人
  • マルク – 前野智昭
  • フリーダ – 内田彩
  • グスタフ – 中博史
  • ルッツ – 田村睦心
  • ダームエル – 田丸篤志
  • ジルヴェスター – 鳥海浩輔

第1話までの感想、そして分析

さっそく第1話を見ました。
「このライトノベルがすごい!」でも第1位を獲得している作品なだけに、今期のアニメの中でも期待していた作品でした。
第1話は無理に詰め込んだ感じもなく、ゆっくりとした滑り出し。
よくある異世界転生モノではありますが、本好きな大学生が幼女に転生して、文明が発達していない世界で、本を作り出そうとするストーリーは斬新です
まだまだ第1話、それでもこれからに期待させる第1話。
ゆっくりと地盤を固めているように感じられて、これからどんどん山なりに面白さが増していくことを期待させるようなスタートでした。
 

活字中毒な主人公

 

TV放送『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません:第1話』より引用
日本人大学生である女性が、マインという幼女に転成します。

以前から図書館へ就職するぐらい本好きだったみたいですね。どんな顔でどんな姿をしていたかは明かされませんでしたが、転成したマインの言動を見ていると、どんな女性だったかは簡単に想像できますよね。

マイン「本の為ならしょうがないよね」

このセリフからわかるように、犯罪的なこと以外なら本の為に何でもしそうな勢いです。

シマヨシ
マイン、恐ろしい子!

家族構成は4人家族の末っ子がマインで、父のギュンター、母のエーファ、姉のトゥーリという普通の平民家族です。
 

街はまさに異世界転生モノ

日本に生きていた主人公ですが、転生した先は全くの別世界。

まるで中世ヨーロッパのような街並みでした。

シマヨシ
こういう感じの街ってちょっと憧れてしまう。


魔法の力も存在するようですが、第1話では全く出てきません。

科学の発展はしておらず、識字率が低く当然ですが印刷技術もないようですね。

だから本は高価なモノ。

だからマインの目的に繋がる訳です。

 

マインの目的

 

TV放送『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません:第1話』より引用
マインの初めの目的は転生したこの世界で、大好きな本を探すことでした。
マイン「本さえあれば、どんな環境にも我慢できる」
 
シマヨシ
どれだけ本が好きなんだよ!


異世界に転生した事実、そして二度と両親と会えない事実も、本さえあれば我慢できると言い切れるある意味病気な主人公です。

街でようやく見つけた本も、触らせてもくれませんでした。

高価なモノを子供に触らせないのは、どんな世界でも共通ですよね。

ただマインは土下座までしてましたけどね……。

シマヨシ
幼女が土下座するもの世界共通?違うよね?


そしてマインは決意する訳ですね。

マイン「自分で作るしかないでしょ!」

第1話の最後で、これからのストーリーの流れがハッキリしました。

マインが本を作る

その為にどんな工夫をして、どんな風に作っていくのか、そしてどんな人を通じて作っていくのかが、これからの見所でしょうね。

何より改めて本を作る為のストーリーって、もの凄く興味が沸きます。

どう進んでいくのか、想像できない面白さがこの作品の1つの魅力でしょう。

 

第1話までの評価

面白かったと言うよりは、これからが楽しみになる第1話。
まだまだ人気が出るか不明ではありますが、原作の知名度も高く評価も高いので、最低限の完成度があれば人気は保証されたようなものでしょう。
現段階では文句はありません。
強いて言うなら作画が少し悪いぐらいですかね。まだ気にならない程度なのでセーフということにしています。
良かった点は、この作品の世界観をマイペースに示していたこと。無理に詰め込んでいる風には感じられなかったので、違和感なく見られました。
これからマインがどうやって本を作成していくのか、期待して見ていきましょう。
 
70点
 
アニメ「好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません」見る価値はあるのか?
――と聞かれれば、私は見る価値はあると答えます。

もう見た人は同じ評価になったでしょうか? まだ見てない人は後悔しないように一度見てから同じ評価になるか確認してみて下さい。

アニメは見ないで損をすることはありませんが、見ると得をすることがあるモノです。是非、自分が得をするアニメを逃さない為に手を差し伸べて上げて下さい。

以上、ここまでこの記事を読んでくれた方はありがとうございました。

第2話以降の記事については全話見終えた後に、しっかりとまとめて書きますのでお待ち下さいm(_ _)m
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