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《評価60点》アニメ『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない』その見る価値は?【見逃し厳禁】ネタバレ&感想の全て!

  • 2019年9月22日
  • 2019年9月22日
  • アニメ
TVアニメ『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない』公式サイトより引用

こんにちわ、シマヨシです。

今回は『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない』について紹介します。

アニメ放送開始は2019年7月、全12話。

原作はHJノベルスのライトノベル作品。

祖国を追放され1人でいた幼い魔人族の女の子を冒険者の青年が育てていくストーリーです。

日常生活で疲れている方は、このアニメを見て癒やされて下さい。特に幼女が大好きな人は見逃せませんよ。

ちなみに私はこのアニメを見て、ストレスを全回復させてました。

簡単なあらすじ

凄腕冒険者の青年デイルはとある依頼で深い森へ向かい、そこでガリガリに痩せ細った幼い魔人族の少女ラティナと出会う。

祖国を追放されたラティナと父親は、自らが暮らしていける場所を求めて隣国を目指していた。だがその途中で父親は森の中で倒れてしまい、1人残されたラティナは父親の死骸のそばで途方にくれていた。

親と死に別れ、片角が折られた可哀想な魔人族の少女をデイルはどうしても見捨てられずに森の中から連れて帰る。

デイルは下宿している踊る虎猫亭で、ラティナを育てる決意をする。

「ラティナが可愛すぎて、仕事に行きたくない」

気付けばラティナにデレデレの親バカになっていた。

ここから冒険者の青年と魔人族の少女との物語が始まった。

TVアニメ『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない』公式サイトより引用

主要キャラクター声優

  • ラティナ – 高尾奏音
  • デイル・レキ – 岡本信彦
  • ケニス・クリューゲル – 小山剛志
  • リタ・クリューゲル – 沼倉愛美
  • ジルヴェスター – 西村知道
  • クロエ・シュナイダー – 桑原由気
  • ルドルフ・シュミット – 田村睦心

デイルとラティナの出会い

冒険者の青年ディルと魔人族の少女ラティナは出会います。

ボロボロな姿のラティナは人の言葉を話せません。魔人族の言葉を知っていたデイルは何とか意思疎通をするとお腹を空かせたラティナに焼き魚を食べさせます。

そしてラティナが案内した先には、父親の死体がありました。父親を埋めた後にデイルラティナを連れて帰ることを決意しました。

しまよし
大丈夫!私が父親になるぞ!パパと呼びなさい!

いきなり目の前で父親を亡くした状態からの出会いって、悲し過ぎますよね。平然としているラティナは幼いのによく我慢してます。ここからもラティナというキャラクターがどんな性格なのか示されてますよね。

賢くて我慢強い子ってことが。

そしてここからデイルラティナの生活が始まる訳です。

ラティナは罪人?

今回、最終話までラティナが、どうして父親と共に追放されたのか明かされませんでした。

原作は完結しているようなので、ネットで調べればわかりそうですが、今回私はこのアニメを見て原作にも手を出そうと思っているのでネタバレになる情報を調べないようにしています。

まぁ、ちょっとだけ調べてしまいましたけどね。

しまよし
やっぱりラティナの血筋が怪しい気がする!

魔人族の罪人は片方の角を折られて追放されると説明がありました。ラティナは左の角が折られていましたね。つまり父親とラティナは罪人として追放されたということでしょう。

細かく言えば父親は追放されたのではなく、ラティナに付いて行くことを選んだ可能性もあるますが、そもそもラティナが罪人になるような事件を起こせる歳ではないですからね。

やっぱり、ラティナが罪人の娘とか血族とか、そんな感じでしょうかね?

あくまで私の推測なので間違っていたらすみません。ただ1番よくあるパターンなら、こんな感じでしょう。

考えれば考えるだけ、早く原作が読みたくなってきました。

ラティナが天使すぎる

今期の中で、1番可愛いヒロインではないでしょうか。

私はそう思います。いえ、断言します。

しまよし
ラティナが1番だあああああああああああああああああ!

デイルがデレデレになる気持ちが良くわかります。

泣きながらトイレに行きたいと焦るシーンや、ツインテールにした姿のラティナは破壊力抜群でした。

私も疲れた体が勝手に全回復していました。

やっぱり放送しているアニメの中で1つは、癒やしてくれるアニメは必要ですよね。

是非、まだ見ていない人には共有してほしいです。

 

TVアニメ『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない』公式サイトより引用

魔人族と人間の関係

ラティナは人間の学舎に通います。

同じ街に住むクロエルドルフと友達になり、一緒に勉強します。しかし、学舎の先生の中には魔人族を恨む者もいました。

過去に親族を魔人族に殺されたことから恨んでいると説明がありました。

そこでラティナは人間と魔人族の違いを知ります。

人間族より魔人族は倍以上生きる種族であること。それはラティナに取って、余りにショックな事実で、自ら片方の角を折ってしまいます。

人間族と魔人族の違いである角を折ってしまったんでしょうね。それでもデイルの真剣な温かい言葉によってラティナは笑顔を取り戻しました。

しまよし
ラティナは魔人族ではなく人間族になりたいんだな。

ありがちな設定ですが、魔人族と人間族との間には大きな溝があるようです。

人間族のデイルと魔人族のラティナが一緒に暮らすことは、本来なら普通なことではないのでしょう。ある意味、異常な関係なのかもしれません。

2年が経過

踊る虎猫亭のケニスリタの間に子供ができていました。まだリタが妊娠している状態なので生まれてはいませんが月日が経過したことを示しています。

そして何よりラティナが少し大きくなっていました。髪が伸びていましたね。ただデイルは全く変わっていません。まぁ、人間族で18歳なので成長はしませんよね。

アニメで大きく時間が経過するのはここまでです。原作を少しだけ調べましたが、ラティナが大人になっている姿が表紙に描かれていました。

つまりこれからどんどんラティナは成長していき、アニメではその始まりを描いたストーリーってことでしょうかね。

本音を言うと、もっとラティナが成長した姿を見たいですが、第2期は難しいでしょうね。

しまよし
アニメ制作会社さん、奇跡を起こして下さいm(_ _)m
 
TVアニメ『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない』公式サイトより引用

デイルの故郷ティスロウ

故郷の手紙をきっかけに、デイルラティナを連れて久しぶりに実家へ帰省することを決めます。

デイルの親戚であるヨーゼフが住んでいる獣人族の村を訪れた後に、デイルの故郷ティスロウに向かいました。

ティスロウでは特殊なルールがあって、住む者に役割が割り当てられ、役割名が与えられます。

デイル・レキの「レキ」は「外に出て戦う者」という意味が込められているよです。

デイルは過去に故郷の外に出ることより、故郷に残ることを願っていたようですね。しかし、勇者としての能力を持つデイルは「レキ」の役割を全うしなくてはならなくなったということでしょう。

そんなモヤモヤした気持ちをラティナと出会うことで、守る存在と出会えたことでデイルは救われたと言っていました。

ラティナだけではなく、主人公であるデイルも訳ありということでしょう。

TVアニメ『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない』公式サイトより引用

最後の最後までラティナ祭り

クロイツに戻ってきた2人。

猫屋敷に向かい着物姿のラティナ、そしてデイルと旧知の仲である美女ヘルミネに嫉妬するラティナ。

しまよし
ラティナ祭りだあああああああああああ!

最終話にかけて特別な事件などはありません。ただラティナの可愛さをアピールする為だけのストーリーが繰り返しされるだけです。

ただそれだけで十分ですけどね。

あれだけ素直で良い子だったラティナが、美女ヘルミネの登場で嫉妬してふててしまいます。この2年で色々と成長したんでしょうね。

最後はケニスリタの子供が生まれて、ハッピーエンド。

「うちの娘」らしい平和な終わり方でした。

強いて言うならもう少し、最終話に向けてストーリーに隠し味的なものが欲しかったですが、これはこれで良かったようにも思います。

ただやっぱり普通に終わったな……って感じはありますね。

でも私はキャラクターの成長を描いたストーリーは大好きです。小さな男の子・女の子が時間経過によって成長し、大きくなっていく姿は見ているだけでそのキャラクターに愛着がわきますからね。

しまよし
ラティナちゃん最高!

簡単な評価

いかがだったでしょうか。

今回は「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない」について紹介しました。

とても可愛い魅力的なヒロインに癒やされるアニメでしたね。

しかし、ストーリーに関してはメリハリが無く少し残念でした。

原作を読んでいないので、続きはどうなるのかわかりませんが、放送されたアニメだけで評価するならヒロインだけは魅力があり、それ以外はダメなアニメってことになるかもしれません。

あくまで厳しい目線で評価した場合ですけどね。

しかし、これはこの作品の始まりに過ぎません。だからこの作品をダメだと判断するには早いでしょう。だからこそ、第2期を期待したいですが、やっぱり難しいですよね。

60点
アニメ「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない」見る価値はあるのか?
――と聞かれれば、私は見る価値はあると答えます。

もう見た人は同じ評価になったでしょうか? まだ見てない人は後悔しないように一度見てから同じ評価になるか確認してみて下さい。

アニメは見ないで損をする事はありませんが、見ると得をする事があるモノです。是非、自分が得をするアニメを逃さない為に手を差し伸べて上げて下さい。

以上、ここまでこの記事を読んでくれた方はありがとうございました。

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