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《評価77点》漫画「BEASTARS(ビースターズ)」第4巻ネタバレ感想!

  • 2019年10月23日
  • 2019年11月28日
  • マンガ

覚えていない程、漫画を読んできましたシマヨシです。

今回は「BEASTARS(ビースターズ)」の第4巻について紹介します。

今回の表紙はレゴシですね。

この腰を折った体制の意味を考えると、きっとハルと話している設定で書いているんですかね?
勝手にそう思っています。

ただこの第4巻を読むと、そう考えてしまうんです。
そう思ってしまう理由も、この第4巻を読み終えた後には、きっとわかって頂けると思いますよ。

漫画「BEASTARS(ビースターズ)全巻記事一覧」はコチラからどうぞ。

シマヨシ
「ヒューマンストーリーが好きな人」「癖の強い漫画が好きな人」「ありがちな設定の漫画に飽きた人」にはオススメ!
 
  • ジャンル – 少年漫画
  • 原作/漫画 – 板垣巴留
  • レーベル – 週刊少年チャンピオン
  • 出版社 – 秋田書店
  • 発売日 – 2017年7月15日

 

▼是非、興味のある方はコチラからどうぞ▼

 

シマヨシ
ここから下はネタバレ情報アリ!
 

「BEASTARS(ビースターズ)」第4巻の見どころポイント

  • ジュノの想い
  • レゴシが自分の気持ちを理解する
  • ルイの過去

この3つの見どころポイントに注目しました。
簡単にですが、紹介したいと思います。

 

ジュノの想い

ハイイロオオカミのジュノ
彼女はレゴシの後輩で、同じ演劇部に所属しています。
気さくな性格で明るい子です。
このキャラクターが今後、色々とかき回しそうな雰囲気を漂わせているんですよね。
レゴシと同じハイイロオオカミという点、そしてレゴシの想いを寄せている点も、確実に今後は何かをやらかす伏線にしか感じられません。

シマヨシ
一応は美人キャラで通ってるんだよね。ただ動物なんで、美人なのかわからない……。

ただレゴシは鈍感男です。
ジュノは踊る練習を一緒にレゴシとやったりして、見る限りに意識していましたが、レゴシは全くの平常運転です。
ジュノ「胸がドキドキして……なのに安心するんです、レゴシ先輩と触れ合うと……わ、私……こんなの初めて……」
もう告白のようなセリフですよね。
ただ……。
レゴシ「同種族で物理的に触れ合うと心がリラックスに繋がることが証明されているんだ」
 
シマヨシ
おい! これはレゴシが悪い!

流石のレゴシクオリティー。
全く気付くこともなければ、同族の女の子に対しても、全く異性として認識していない所が流石の一言ですよね。
ただ、これでジュノが諦める訳はないでしょう。
今後はキャラクター的に、猛アタックしそうですよね。
まぁ、レゴシの心が揺れない理由もあるんですよ。
何故なら――。
 

レゴシが自分の気持ちを理解する

レゴシは見てしまいます。
ルイハルが楽しそうに会話している所を――。
ずっとレゴシは悩んでいました。
パンダ「お前が抱いているのは狩猟本能が変形した恋愛感情だ」
医者のパンダが言ったセリフですね。
レゴシに取ってハルといると、食べてしまいそうになった過去に、その他にも悩むことばかり、切羽詰まって苦しいのに、こんな感情が恋だなんて思いたくないんですよね。
だから自分を抑え込もうとする訳です。
肉食獣と草食獣の正しい距離を保つ為に――。
ただルイハルが一緒にいる姿を見て、レゴシは手に持っていた絵の具を握りつぶしてしまうぐらい感情が溢れ出してしまいます。

シマヨシ
レゴシは真面目過ぎるんだよね! 自分のことにもその他のことにも。

ようやくレゴシハルのことが好きだと理解しました。
ただどう見ても、ルイハルは両思いっぽいんですよね。
体の関係も何度もあるようですし……。
しかも草食獣同士。
完全にレゴシに勝ち目がなさ過ぎます。
ただ知っていますよ。
私も無駄に漫画を読み漁ってきた訳ではありませんからね。
最後にはレゴシハルがくっつくんでしょう。
重要なのは2人の間の壁がデカいこと。
そこを乗り越えていく過程が不明なので、そこの辺りを楽しみに待っているのが正しい楽しみ方ということでしょう。
ちなみに、こんなこと言って間違ってたらすみませんm(_ _)m
 

ルイの過去

重要キャラクタールイの過去。
私的にはもっと先で明かされると予想していました。
ただ第4巻にして全てが明かされてしまいました。
13年前、ルイは裏市で生き餌として売られていた。
 
シマヨシ
えっ、マジでっ!? あのルイ先輩が裏市で売られていたってことか!

衝撃の事実ですよね。
明かされるタイミングも、その過去も全く予想していませんでした。
そもそもルイは親に売られたんですかね?
それとも親はいなくて、貧しい生活の中、捉えられたとかでしょうか?
どちらにしても明かされませんでした。
まぁ、今回はそこまで重要ではないですから、今はどうでもいいことでしょう。
ちなみに生き餌とはその言葉通り、裏市にやって来た肉食獣が、生きている草食獣を買って食べるそれだけです。
想像しただけでエグいですよね。
ただどうしてもこの漫画の切り離せない部分でもあります。
しかし、ルイは生きています。
そうです。
そんな絶対絶命の状態だったルイを救ったのが、とある雄鹿でした。
名前はオグマ
財閥の生まれでありながら、子供が作れない体という理由で、ルイを跡継ぎの為に引き取ることにしたようです。
ここからルイは地の底から這い上がり、現在に至るという訳でしょう。
過去のストーリーはここまででした。

 

シマヨシ
オグマ、気になるキャラクターだ!

やはりと言うべきか、想像通りと言うべきか、ルイの過去は凄まじかったです。
前回の第3巻では裏市の恐ろしさをこれでもかと猛アピールしていたので、直ぐ今回の第4巻で、ルイが過去に裏市で売られていたという事実はもの凄い衝撃的に感じました。
ある意味、ベストタイミングだったのでしょうかね?
ちょっと早いきもしましたが、読み終えたあとだと、ここしかなかったとも思えます。
ルイの今後が気になりますね。
私と同じ気持ちの人も多くいると思いますよ。
 

「BEASTARS(ビースターズ)」第4巻の評価

メリハリで言うと、今回はメリの部分でした。
今後、面白くする為の引き出しを増やしているって感じましたね。
もっと広く、もっと深く、ストーリーの純度を高めている感じしょうか。
ただ時折、衝撃的な事実を明かしたりと、読者を簡単には飽きさせない辺りは流石だなと思いました。
素晴らしい第4巻だったと思います。
もう読む手が止まりません。
 
77点
 
漫画「BEASTARS(ビースターズ)」読む価値はあるのか?
――と聞かれれば、私は読む価値はあると答えます。

もう読んだ人は同じ評価になったでしょうか? まだ読んでいない人は後悔しないように一度読んでみて下さい。

漫画は読まないで損をすることはありませんが、読むと得をすることがあるモノです。
是非、自分が得をする漫画を逃さない為に手を差し伸べて上げて下さい。

以上、ここまでこの記事を読んでくれた方はありがとうございました。

▼「第5巻 BEASTARS(ビースターズ)」の記事はコチラから▼

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