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《評価92点》漫画「BEASTARS(ビースターズ)」第7巻ネタバレ感想!

  • 2019年11月6日
  • 2019年11月28日
  • マンガ

覚えていない程、漫画を読んできましたシマヨシです。

今回は「BEASTARS(ビースターズ)」の第7巻について紹介します。

今回の表紙はルイですね。

スーツをバッチリ決めた姿ですが、両サイドの鋭い手。
肉食獣の手です。

ついにルイが闇の世界の一部になり、その表情も何かを企んでいるかのような感じですよね。

学園のカリスマ的存在が闇堕ち、そこから動き出すレゴシの姿を――是非、この第7巻で見て欲しいです。

漫画「BEASTARS(ビースターズ)記事一覧」はコチラからどうぞ。

シマヨシ
「ヒューマンストーリーが好きな人」「癖の強い漫画が好きな人」「ありがちな設定の漫画に飽きた人」にはオススメ!
 
  • ジャンル – 少年漫画
  • 原作/漫画 – 板垣巴留
  • レーベル – 週刊少年チャンピオン
  • 出版社 – 秋田書店
  • 発売日 – 2018年2月15日

 

▼是非、興味のある方はコチラからどうぞ▼

 

シマヨシ
ここから下はネタバレ情報アリ!
 

「BEASTARS(ビースターズ)」第7巻ネタバレ見どころポイント

  • ビースターとは?
  • レゴシ食殺事件の犯人を探し出す
  • レゴシ強くなることを決意

この3つの見どころポイントに注目しました。

面白い点を伝えつつ、全てをネタバレしないように、簡単にですが紹介したいと思います。

 

ビースターとは?

ここまで読んできていると、度々耳にする「ビースター」という単語。
実は私もよく分かっていませんでした。

何となく、生徒会長みたいな学生の偉い人?ぐらいの感覚でしたが違いましたね。

シマヨシ
まぁ、全くの的外れではないんだけど……


簡単に説明すれば、ビースターの地位は2つ。

  • 全国の学校から1匹ずつ選手したのが【青獣ビースター】
  • 青獣ビースターが卒業して、高い地位を手にして特訓を受けたあと、その中から更に選ばれた1匹が【壮獣ビースター】

つまりスポーツに例えると、まずは日本代表を決めて、世界大会でNo.1を決めるみたいな感じでしょうかね。

そして今回は各学校の代表が集まり「極秘の全生物集結評議会」が行われます。

ここで主人公のレゴシが通っているチェリートン学園の校長は攻められます。

どうしてか?

それは「第6巻「BEASTARS(ビースターズ)」の記事」で紹介しましたが、ルイがシシ組のボスになったことに関係します。

実際はシシ組の件は知られておらず、学校に来ていないことを指摘されます。

ルイは青獣ビースター候補だったので当たり前でしょう。

ちなみにチェリートン学園の青獣ビースターは、歴代で圧倒的に壮獣ビースターにのし上がっているらしいです。

シマヨシ
レゴシの学校は優秀な学校だったんだなぁ。


つまりかなりの期待がルイに集まっていたということでしょう。

そして食殺事件のことも指摘され、ついにはとんでもないことが決定されました。

食殺事件の犯人を突き止めた生徒を――チェリートン学園の青獣ビースターに選出すること。

ビースター候補がいないなら、早く新しく決めろってことでしょう。

しかし、これは面白い展開ですよね。

そしてこれは先が読めてきました。
つまりレゴシがビースターになるかもしれない流れですよね?

楽しくなってきました。

 

レゴシ食殺事件の犯人を探し出す

やっぱりレゴシが動き出します。

ただレゴシが自分から動きだした訳ではありません。
きっかけを与えてくれたキャラクターが登場します。

名前はロクメ
学園でたった1匹の警備員です。

レゴシより大きなヘビでした。

シマヨシ
言葉の感じから女だよね?多分……。
 
ロクメ「今更、平和な学園生活を送るなど……そんな悪いご冗談を……」
レゴシに才能を感じたロクメはあの場所に連れて行きます。
そう「第1巻「BEASTARS(ビースターズ)」の記事」でも書きました。
草食獣アルパカのテムが何者かに食殺された事件現場です。
ここまでほとんど触れてこなかった話ですよね。
当然ですが、犯人は何者なのかも不明のまま。
そこでレゴシルイの言葉を思い出します。
ルイ「自分の強さに責任を持たないんだ」
レゴシは感じる訳です。
ルイに「犯人を捜せ」と言われてるようだと……。
ここからレゴシの犯人捜しはスタートします。

シマヨシ
犯人はどんな奴なんだろう。身近な奴だよね。よくあるパターンだとさ。


現段階では犯人を予想はするのは難しいですね。

あのトラが怪しいと初めは思っていましたが、どうやら違う感じなんですよね。

ん~、読んで確かめるしかありません。

 

レゴシ強くなることを決意

さぁさぁ、面白くなってきました。
少ない手がかりから、犯人を捜し出すレゴシですが、いきなり犯人に逆襲に合います。
犯人も感づいたようですね。
レゴシが自分を探していることに――。

シマヨシ
レゴシがボコボコにやられてる!?


レゴシ
の足を掴んで投げたり、殴ったり、蹴飛ばしたり――もの凄い一方的でした。

相手は暗闇の中で見えないんですよね。
ただレゴシより大きそうで、見る限り力も強そうです。

レゴシ「これからも草食獣の生徒を食うつもりならまず俺を殺してみろ。俺は生きる限り食殺を阻止し続けるぞ」

ボコボコのレゴシが取った行動は――まさかのキッス。
相手の顔が見えなくても、唾液の味で覚える作戦です。

流石に犯人も気が動転して逃げ出します。

シマヨシ
ただ相手はかなりの強さだよね。


命は助かっても圧倒的に負けてしまった
レゴシは直ぐに向かいます。

場所は――裏市。
そうです、ゴウヒンに会いに向かったんですね。

レゴシ「俺は学びたい。この人から本当の獣の強さを!!」
そしてそして――ゴウヒンと再会した所で終了です。
これまた良い所で終わりましたねぇ。
ついにジャンプ漫画みたいに特訓パートでしょうか。
想像しただけでも楽しみですよね。
レゴシがどれだけ強い存在になるのか。
この気持ちは今後に期待しておきましょう。
 

「BEASTARS(ビースターズ)」第7巻の感想と評価

ついにストーリーの流れが大きく変わってきました。

才能はあっても実力不足な主人公が特訓を開始する熱い展開です。

しかし、本当にこの漫画はキャラクターたちの扱いが上手いです。
主人公以外のキャラクターにも、1番輝けるポジションをしっかりと用意して、しっかりとスポットライトを当てる手際の良さです。

そこそこキャラクターの数は多いので、全てに――とは言えませんが、多種多様なキャラクターを濃く作り上げている所は流石だなと思いました。

 
92点
 
漫画「BEASTARS(ビースターズ)」読む価値はあるのか?
――と聞かれれば、私は読む価値はあると答えます。

もう読んだ人は同じ評価になったでしょうか?
まだ読んでいない人は後悔しないように一度読んでみて下さい。

漫画は読まないで損をすることはありませんが、読むと得をすることがあるモノです。
是非、自分が得をする漫画を逃さない為に手を差し伸べて上げて下さい。

以上、ここまでこの記事を読んでくれた方はありがとうございました。

▼「第8巻 BEASTARS(ビースターズ)」の記事はコチラから▼

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