《評価94点》漫画「左手のための二重奏」第1巻ネタバレ感想!

 

覚えていないほど、漫画を読んできましたシマヨシ大佐です。

 

今回は「左手のための二重奏」の第1巻について紹介します。

 

不良少年の左手に宿った――天才ピアニスト少女の音を世界に届ける為、ピアニストを目指すストーリー!

 

悲しみの中の暖かさ、そして少年の空っぽだった人生を激変させようとする熱さを感じて欲しいです!

 

 
シマヨシ大佐
「音楽漫画が好きな人」「ヒューマンドラマ漫画が好きな人」「熱い漫画が好きな人」にはオススメ!
 
  • ジャンル:音楽、ヒューマンドラマ
  • 原作/漫画:松岡健太
  • レーベル:少年マガジンエッジ
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2020年4月16日
 

▼是非、興味のある方はコチラからどうぞ▼

 

 
シマヨシ大佐
ここから下は【一部ネタバレ情報アリ】! 記事を読んだ後でも楽しめるレベルですので、ご安心を!

ネタバレ見どころポイント!

  • ざっくりストーリー説明!
  • 活躍したキャラクターは?
  • No.1の印象に残った場面はこれだ!

 

この3つのポイントにそって――全てをネタバレしないように、簡単にですが紹介したいと思います。

 
 
シマヨシ大佐
第1巻の前に【全巻まとめ記事・次巻の記事】もありますので、気になる方は下からどうぞ!

 

全巻まとめ記事

[caption id="attachment_12976" align="aligncenter" width="800"] 【引用元:公式サイト「講談社コミックプラス:左手のための二重奏」】[/caption] 覚えていないほど、漫[…]

次巻の記事

 覚えていないほど、漫画を読んできましたシマヨシ大佐です。 今回は「左手のための二重奏」の第2巻について紹介します。 ついに2人に取って初コンクール、二重奏が披露されます。 灯と音理の過去ストーリーから、新ライバル登場[…]

 

 

ざっくりストーリー説明!

 

ではでは。

 

まずは第1巻のあらすじ・内容は――。

 

人生に希望を見出せない不良少年のシュウは、同じ中学校に通う天才ピアニスト・に出会う。と話すうちに価値観が変わっていくシュウだが、直後に事故でを亡くしてしまう。思い詰め、後を追おうとするシュウ。それを止めたのはなんと…シュウの左手に宿っただった! 再びに導かれ、シュウはピアニストの道を歩き始める。「素人の右手・天才の左手」という奇妙なコンビが頂点を目指す!!

【引用元:公式サイト「講談社コミックプラス:左手のための二重奏(1)」】
 
 
シマヨシ大佐
不幸な事故、特別な力を手に入れ、不良少年がピアニストを目指すストーリー!
 
具体的な内容は――。
 
  • 不良少年と出会った天才ピアニスト少女の事故死
  • 重度の怪我で左手は動かないはずが、動く少女の宿った左手
  • 少女の父親にピアノを習うことに
  • 少女のピアノを幼馴染みに届ける為に特訓開始

 

という、第1巻から魂がこもっている濃い内容になっています。
 
一匹狼の不良少年と天才ピアニストの少女
 
自分のせいで事故に合わせてしまったと悩み、自殺まで実行しようとした少年
しかし、左手に宿った少女に助けられ、少女の音を世界中に届ける為に未経験からピアニストを目指す熱さは堪りません。
 
 
シマヨシ大佐
少女の死に悲しんでいる暇はなく、少年の人生の激変。未知の領域への挑戦。スタートからゴールまで休む暇なし!
 
 
 

活躍したキャラクターは?

 

ではでは。

 

今回、活躍したキャラクターは――主人公とヒロインのシュウでしょう。

 

第1巻ということで、この2人は外せません。

 
 
シマヨシ大佐
昔から天真爛漫な少女に振り回される不良少年の組み合わせは魅力的!
 
特にこのキャラで印象に残っている場面が――出会いからの事故死。
 
これは衝撃的でした。
 
私の中では読み進める中で、不良のシュウが、たまたま同じ中学に通っていた天才ピアニストのと出会い、惹かれてピアノを始めるものだと予想していました。
 
しかし、結果は――。
 
出会ってたまたまシュウをおくっていく途中で、居眠り運転のトラックに2人はひかれ、かろうじてシュウだけ助かるという劇的な展開。
 
 
シマヨシ大佐
全くの予想外。しかし、ここから他の音楽漫画とは違う展開が始まる訳です!
 
医者に一生動かないと言われた左手。
 
を殺してしまったと責任を感じて、屋上から自殺しようとしたシュウを救ったのは自分の動かないはず左手、いやその左手に宿ったが引き止める展開でした。
 
「私の夢は世界中(みんな)を笑顔にする事」
 
「左手のための二重奏」というタイトルの意味をようやく理解しました。
 
左手にが宿ったということは、左手だけは天才ピアニストであり、シュウはド素人ながらの夢を実現させる為にピアニスト道を決意する、熱くて面白い流れでした。
 
 
シマヨシ大佐
シュウにだけ灯の姿と声が聞こえるので、普通に自分の左手と喋っている所は笑えますw
 
 
 

No.1の印象に残った場面はこれだ!

 

ではでは。

 

今回、No.1の印象に残った場面は――の幼馴染み久遠音理

 

の幼馴染みにして、ピアノのライバルだったキャラクターです。

 

シュウを恨み、何かが壊れ始めている毒々しい感じがある音理の登場は刺激的でした。

 
 
シマヨシ大佐
ちなみに音理はお約束の超美人さん設定です。灯が可愛い系キャラなのでw
 
第1巻からシュウの出会いと事故死に始まり、の父親からピアノを習い始め、そしてまだまだ刺激的な音理が登場するという刺激の連続。
 
本当に休ませてくれません。
面白いの叩き売り。
 
そしてこれからの展開は、コンクールで音理に勝って助けるという無理難題。
 
 
シマヨシ大佐
左手は灯の柔らかくて優しい音、右手はシュウの力強い音の奇妙なコンビスタイル! どうなるのか気になります!
 
コンクールで音理はいつも2番。
 
だから一度でも勝つことが音理の夢だったのに、それをシュウに奪われた音理の壊れようは、もう殺人鬼みたいな顔してました。
 
音理「弾き方、あの子にそっくりね。何者なの? 急に現れて奪って、アンタが殺した。返して夢を。アンタを一生許さない」
 
綺麗だけど怖くて冷たい音を奏でる音理
 
このキャラとの衝突が、ストーリーの厚みを増しているように感じて、凄く魅力的なキャラクターで私は大好きになりました。
 
 
シマヨシ大佐
単純に私が……美人系キャラに弱いだけかもしれませんがw
 

 

「左手のための二重奏」第1巻の評価!

 

久しぶりに第1巻から魂がこもった作品と出会えました。

 

当然、第1巻だけの可能性もありますし、まだまだ面白くなる可能性もあるでしょう。

 

まだまだこれがラッキーパンチなのか実力なのかは私には計れていませんが、第1巻を読んだ結論は「凄く面白い」の一言です。

 

音楽と軸にしたストーリーが好きな方は、是非、手に取って欲しい作品だと、私は全力でオススメします。

 

94点
 

もう読んだ人は同じ評価になったでしょうか?
まだ読んでいない人は後悔しないように一度読んでみて下さい。

 

漫画は読まないで損をする事はありませんが、読むと得をする事があるモノです。
是非、自分が得をする漫画を逃さない為に手を差し伸べて上げて下さい。

 
 
シマヨシ大佐
以上、終わりです! ここまで読んでくれてありがとうございました!
 

▼是非、興味のある方はコチラからどうぞ▼

 
 
シマヨシ大佐
【全巻まとめ記事・次巻の記事】もありますので、気になる方は下からどうぞ!

 

sitecard subtitle=全巻まとめ記事 url=https://shimayoshiblog.com/manga-hidaritenotamenonijuso target=]

次巻の記事

 覚えていないほど、漫画を読んできましたシマヨシ大佐です。 今回は「左手のための二重奏」の第2巻について紹介します。 ついに2人に取って初コンクール、二重奏が披露されます。 灯と音理の過去ストーリーから、新ライバル登場[…]

最新情報をチェックしよう!
>【 シマヨシブログ管理者 】

【 シマヨシブログ管理者 】


こんにちは、シマヨシ大佐です。

この【シマヨシブログ】は超趣味特化の不定期更新ブログになります!

目的は単純【アニメ・マンガ・ラノベ】の名作を発掘する目的で立ち上げました!

全ては面白い作品をいち早く把握する為に――。

ではでは。
是非、気ままに立ち寄って下さい!

CTR IMG