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《評価84点》漫画「左手のための二重奏」第2巻ネタバレ感想!

 

覚えていないほど、漫画を読んできましたシマヨシ大佐です。

 

今回は「左手のための二重奏」の第2巻について紹介します。

 

ついに2人に取って初コンクール、二重奏が披露されます。

 

音理の過去ストーリーから、新ライバル登場と色々と詰め込まれた巻。
休み暇なし、見逃せないことも間違いなしの内容でした。

 

 
シマヨシ大佐
「音楽漫画が好きな人」「ヒューマンドラマ漫画が好きな人」「熱い漫画が好きな人」にはオススメ!
 
  • ジャンル:音楽、ヒューマンドラマ
  • 原作/漫画:松岡健太
  • レーベル:少年マガジンエッジ
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2020年8月17日
 

▼是非、興味のある方はコチラからどうぞ▼

 

 
シマヨシ大佐
ここから下は【一部ネタバレ情報アリ】! 記事を読んだ後でも楽しめるレベルですので、ご安心を!

ネタバレ見どころポイント!

  • ざっくりストーリー説明!
  • 活躍したキャラクターは?
  • No.1の印象に残った場面はこれだ!

 

この3つのポイントにそって――全てをネタバレしないように、簡単にですが紹介したいと思います。

 

 
シマヨシ大佐
第2巻の前に【全巻まとめ記事・前巻の記事・次巻の記事】もありますので、気になる方は下からどうぞ!

 

全巻まとめ記事

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ざっくりストーリー説明!

 

ではでは。

 

まずは第2巻のあらすじ・内容は――。

 

左手に天才ピアニストのが宿ったシュウは、の親友・音理を救うためコンクールに出場することに。ピアノに触ったことすらなかったシュウだが、天性の音感でなんとか曲を弾けるまで成長。コンクール当日、を失った絶望から立ち直れずにいる音理に、シュウの音は響くのか…!? 圧倒的熱量のピアノ漫画第2巻!!

【引用元:公式サイト「講談社コミックプラス:左手のための二重奏(2)」】
 
 
シマヨシ大佐
ついに見せ場であるコンクールが始まりました! わかっていたけど、2人が全てを注ぎ込んだ二重奏はやっぱり激アツです!
 
具体的な内容は――。
 
  • コンクール開始
  • 音理の過去ストーリー
  • 音理の凍えそうな演奏
  • シュウの二重奏
  • 大音楽家とその孫登場

 

という、コンクールが中心でストーリーは進み、後半では今後の展開に重要になってきそうなキャラクターも登場してくる、更に期待を煽るような内容になっています。
 
特に見所は――やっぱり「シュウ VS 音理」のコンクール。
 
冷め切った音理のピアノに、2人の演奏は届くのか、バトル漫画のように熱い展開と、そして新たな強烈ライバルが登場することで、早く次の巻が読みたくなるような1冊でした。
 
 
シマヨシ大佐
私的には漫画家さんがノリにノッて描いていることが伝わってくる、勢いMAXの血の通った絵こそが、1番見て感じてほしい所!
 
 
 

活躍したキャラクターは?

 

ではでは。

 

今回、活躍したキャラクターは――この第2巻の表紙にもなっている久遠音理でしょう。

 

の親友で、ライバルだった相手。

 

そしてシュウの初コンクールの目的は「コンクールで勝って助ける」その助ける相手が音理でもあります。

 
 
シマヨシ大佐
冷え切った彼女の元に、灯のピアノを返すことが出来るのか、ここが1番の注目所でした!
 
特にこのキャラで印象に残っている場面が――幼少期の過去ストーリー。
 
当然、音理の出会いから描かれていて。
 
内容は、始めは音理が上だったけど、次第にに超されて才能の差を感じ、ピアノが嫌いになってしまうというもの。
 
よくある王道の展開。
だが王道だからこそ、外さない面白さは間違いありません。
 
 
シマヨシ大佐
昔から私はこういった幼少期の過去ストーリーに弱い弱い! 純粋無垢な分、ストレートに読み手に刺さります!
 
ずっと一緒にピアノを弾いて、教えていた方は音理だったのに、一度追い抜かれると、もう追いつけない才能の違いと周りの大人の反応。
 
読んでると音理の負の気持ちとの葛藤が、ジンジン伝わってくるんです。
 
音理「わからないの自分のピアノ。金賞取れないと先生も家族も喜んでくれなくて、私の演奏って意味ないのかななんて思ったら疲れちゃってさ」
「自分の音信じてあげてよ……音理ちゃんとずっとピアノ弾きたいよ……」
 
泣きながら言う正直なの言葉を聞いて、立ち直ることが出来た音理の夢は「と世界最高の舞台でピアノを弾くこと」、もう自分を見失わない為の夢を願う訳です。
 
 
シマヨシ大佐
こんな過去があってからの灯の死を知った時の音理の気持ち、あの冷たい演奏にも繋がってしまう素晴らしいグッとくる過去ストーリーでした!
 
 
 

No.1の印象に残った場面はこれだ!

 

ではでは。

 

今回、No.1の印象に残った場面は――シュウの二重奏は途中辞め!

 

漫画なので、ストーリー構成は自由。

 

どんなにシュウがピアノ初心者だったとしても、初コンクールまでに仕上げてしまって、その才能を見せつける展開を私も何処かで望んでいたりしましたが……。

 

結果は実力不足、練習不足で演奏は途中辞めというリアルなものでした。

 
 
シマヨシ大佐
ご都合主義な展開じゃない部分に、私は凄く今後の可能性を感じました! 想定していた伸び代は、まだまだ先に!
 
演奏したのは「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」。
 
の柔らかな伴奏とシュウの力強い主旋律。
 
ぶっちゃけYouTuberで検索して聞いてみましたが、やっぱりド素人には良さを理解するのは難しい不思議なピアノの世界。
 
でもそのわからない部分を雰囲気で伝えてくれる――迫力を感じるほどのピアノを弾く姿、そしてその演奏を聴く観客の反応がまた曖昧な部分を上手く伝えてくれるように描かれています。
 
 
 
シマヨシ大佐
ピアノを弾いているのに、走り出しそうな風を切る腕や指、体の動きの迫力が目に焼き付いて取れません!
 
現在の100%、いや120%を演奏にぶつけたシュウですが、しかし……。
 
シュウは演奏を中断し、観客の前で頭を下げます。
 
シュウ「ここまでです。俺の……練習が間に合いませんでした……っ」
 
ここが不良だけと一本筋が通っているシュウというキャラクターを示しているかのようで、私は大好きな場面でした。
 
未完成の演奏、しかし聞く人によっては何かを感じる演奏で――。
 
大音楽家クリフトン・ラノ「続きはいつ聴かせてくれる?」
シュウ「世界……1番の舞台で」
 
クサい、でもそれが堪らない私好みの締め方でした。
 
 
シマヨシ大佐
もっともっとシュウのこれからが気になる読みたくなる、そんな最高の初舞台でした!
 
 
 

「左手のための二重奏」第2巻の評価!

 

スタートダッシュのままに、まだまだ勢いを感じる第2巻でした。

 

初のコンクールに、初披露の二重奏、そしてライバルに、新ライバル登場と今後のストーリーに絡んできそうな重要なことばかりな内容で休む暇なしです。

 

一瞬で読み終えてしまいました。

 

絵柄も可愛くカッコよく、そして時には迫力もあるので、内容さえ間違えなければ「面白い漫画になる」と絵だけで感じさせられました。

 

今後に期待!

 

84点
 
もう読んだ人は同じ評価になったでしょうか?

まだ読んでいない人は後悔しないように一度読んでみて下さい。

 

漫画は読まないで損をする事はありませんが、読むと得をする事があるモノです。
是非、自分が得をする漫画を逃さない為に手を差し伸べて上げて下さい。

 
 
シマヨシ大佐
以上、終わりです! ここまで読んでくれてありがとうございました!
 

▼是非、興味のある方はコチラからどうぞ▼

 

 
シマヨシ大佐
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