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《評価80点》漫画『星と旅する』その読む価値は?【見逃し厳禁】全巻ネタバレ&感想の全て!

  • 2019年8月17日
  • 2019年9月20日
  • マンガ
『少年マガジンR』公式サイトより引用

こんにちわ、シマヨシです。

今回は「星と旅する」について、私が読んだ最新巻まで紹介します。

石沢庸介による少年マガジンRからの連載作品です。

タイトルにあるように個人が自分の星を所有して、まるで乗り物で旅をするかのように、個性的な星々を旅する物語です。

美しい世界観にストーリーと個性的なキャラクターは、他の作品と比べても負けません。

80点
漫画『星と旅する』読む価値はあるのか?
――と聞かれれば、私は読む価値はあると答えます。

もう読んだ人は同じ評価になったでしょうか?まだ読んでいない人は後悔しないように、一度読んでから同じ評価になるか確認してみて下さい。

漫画は読まないで損をする事はありませんが、読むと得をする事があるモノです。是非、自分が得をする漫画を逃さない為に手を差し伸べて上げて下さい。

以上、ここから下が各巻のネタバレ&感想です。

◆第3巻(完結)発売日2018年8月17日

ストーリー
ついに星歌祭がスタートしました。
星歌ラン出場者の中にはベイダーの姿や、その他にも沢山の人達が自慢の家星で出場しています。
ゼウスの最下軌道上からレースを始め、頂上にフラッグを突き立てたチームが勝利のサバイバル家星レース、旅をするレースでした。
いきなりゲンジの家星に乗り込んで来た相手をローリエが圧倒。
そしてレースが進むに連れて、ゲンジは最強の敵と相対します。
獄星のイカロス、彼の強さにゲンジは今までになく本気で戦闘に挑み、誰も立ち入る事にできない戦いを繰り広げます。どちらかが死ぬまで続けられるだろう戦い、それを止めたのは――。
隠された力を発揮したルナだった。
星ごと餌にする化け物である世界魚(バハムート)を呼び出し、余りの迫力に一同は固まります。
異端も異端、ルナは母星の民だったのです。
星歌ランはリタイアに終わり、ルナの存在の意味を知ったゲンジでしたが、変わらずこれまで通りこれからも一緒に旅をする事に決めました。
そう、これからも星と旅する。
感想
いや~、もう第3巻で完結してしまいましたね。どうしてこれだけ面白い作品を打ち切りにしたのか、出版社が合わなかったんでしょうね。悲しい事です。
それでもしっかりと終わらせる所は素晴らしいの一言です。
最後、ルナちゃんの謎の一部が明らかとなりましたが、その存在が母星の民。母星に住む世界魚達に選ばれた存在だっとゲンジは言っていましたね。
そう言えば第2巻でルナちゃんが歌っていた時、母星に住むイルカやクジラが連動するように海から跳びはねていたのはそういう意味だったんでしょう。
ああ、本当にこれからのストーリーがあれば最高なのですが完結です。
それでも最高の漫画なのは疑いようがないでしょう。
私はこの漫画に出会えた事を嬉しく思います。

◆第2巻 発売日2018年2月16日

ストーリー
ゲンジはかつての友――国星アダム国王ベイダー・フレイムと再開しました。
ゲンジ、お前の力が必要だ」とベイダーから国星アダムに来るように誘いを受けますが、自分の国を作る夢を持っているゲンジは誘いを断ります。
次にベイダーは自然豊かな村星ホシバシイそのもの全てを要求し、住民達は国星アダムの一部となりました。
必要な薪を手に入れ、ゲンジは村星ホシバシイから出発、まだベイダーゲンジの事を諦めていないようでしたが、あっさりと2人は別れます。
そして再び、ゲンジルナ2人は小さな家星で旅をする――そう思った矢先、ベイダーのメイドであるローリエ・ジェスタロッサが立っていた。
ベイダーに勧誘するように命令を受けたと、ローリエは言います。
結局、この小さな家星で3人で旅をする事に――。
そしてゲンジルナローリエはこの家星で、星歌祭である世界一の家星を決める祭典に出場する事を決めるのでした。
感想
お互いを認め合っているゲンジとベイダーの関係は良い感じで、相変わらずのルナちゃんは元気で可愛かったです。
そして今回は何と言っても、第1巻にも出ていましたが、ベイダーのメイドであるローリエちゃんが良かったですね。冷静だけどたまに恥ずかしがる所はたまらなく可愛かったです。
ちなみにルナちゃんが歌う場面がありましたが、もの凄く力を入れて背景からキャラクターまで描かれていて、海に暮らすイルカやクジラが喜ぶように聞き入り、ゲンジやローリエちゃんも驚愕し涙を流して聞いていました。
もしかしルナちゃんにはそういう力があるのでしょうか。また謎が深まりますね。
ストーリーも家星の世界一を決める大会に出場するようで、次回が楽しみです。

◆第1巻 発売日2017年10月17日

ストーリー
ここは陸の無い海の星。そこに浮かぶのは人が暮らす数々の星。
そう、超近接衛星を一家に一星持てる世界。
放浪者ゲンジはようやく念願だった自分の星――小さな家星を手に入れていました。
ゲンジの夢は桃源郷みたいな星を作る事。
気ままに1人で生活していたゲンジでしたが、ある日、母星に浮かんでいた船を発見し、巨大な魚に食べられそうになっていた少女ルナを危険な海から救い上げました。
金髪の美しい少女ルナは記憶を失っていて、仕方なく一緒にゲンジの家星で生活する事になります。
薪が不足している事から、家星の1つ上の星――村星ホシバシイにたどり着きます。
緑に囲まれた自然豊かな星で、しかし、この星には生息していないはずの危険生物と遭遇する事になります。
それを救ったのが、昔のゲンジの知り合い――世界最強の狩人にして鷹匠ならぬ「鳳凰匠」ベイダー・フレイム閣下だった。
そしてゲンジは過去に「鬼人」と呼ばれた男だった事が明かされました。

感想

綺麗な背景にキャラクター達の絵も綺麗で素晴らしかったです。

自分自身の星を持てる設定も良かったし、小さな星で生活しながら他の星々を旅するストーリーはとても魅力的でした。

主人公のゲンジはまだまだ何者なのか謎が多いですし、武器が釣り竿って言うのも面白いですよね。

ヒロインのルナは文句無しの可愛さでした。元気で恥ずかしがり屋な性格も相まって最強ヒロインオーラを第1巻にして振りまいていました。

私的にはドストライクな作品で、第1巻のスタートとしては最高だったと思います。

以上、この記事を読んでくれた方はありがとうございました。

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