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《評価93点》漫画「星と旅する」第1巻ネタバレ感想!

  • 2020年6月15日
  • 2020年8月10日
  • マンガ

覚えていない程、漫画を読んできましたシマヨシです。

 

今回は「星と旅する」の第1巻について紹介します。

 

陸の無い海の星。
母星のまわりを「超近接衛星群」が取り囲んでいる世界の物語。

 

キャラ&世界観は抜群です!

 

絵も魅力的で少年漫画が大好きな人は、確実に惹かれる要素の塊でした。

 

シマヨシ
「ファンタジー作品が好きな人」「ジャンプ作品が好きな人」「可愛いキャラが好きな人」にはオススメ!
 
  • ジャンル – 少年漫画
  • 原作/漫画 – 石沢庸介
  • レーベル – 月刊少年マガジン
  • 出版社 – 講談社
  • 発売日 – 2017年10月17日
 

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シマヨシ
ここから下はネタバレ情報アリ!
 

《評価75点》漫画「星と旅する」第1巻ネタバレ感想!

 

「星と旅する」第1巻ネタバレ見どころポイント

  • どんなストーリー?
  • どんなキャラクター?
  • 危険な存在と遭遇!

 

この3つの見どころポイントに注目しました。
面白い点を伝えつつ、全てをネタバレしないように、簡単にですが紹介したいと思います。

 

 

どんなストーリー?

ではでは。

 

第1巻という事で、ストーリーの説明からいきましょう!

 

陸の無い海の星。
母星のまわりを「超近接衛星群」が取り囲んでいる世界。

 

何と一家に一星持っている世界なんです!

 

シマヨシ
他に無い壮大な世界観! 「似たような漫画見た事ある」なんて言わせませんよ!

 

しかし、これだけだとイマイチ分かりませんよね?

 

つまり簡単に言ってしまうと――。

 

中心に巨大な母星(99.9%が海の星)があり、その周りを大小様々な星が重力にそって回っているという世界。

 

海の上では生活できない為、その大小様々な星の上で、人間や生物たちは生活している訳です。

 

星の種類はこんな感じです。

 

母星 > 国星 > 町星 > 村星 > 家星

ちなみに主人公の星は1番小さな家星です。
主人公が走ったら、数秒で端まで行けてしまう小さな星。

 

主人公とヒロインはこの小さな星で生活しながら、色々な星や人々と出会い、旅をしながら理想の自分の星を作っていくという物語です。

 

シマヨシ
どうですか? 設定や物語を聞いただけで、読みたくなってきませんか?

 

更に背景やキャラたちの絵は美しく幻想的で、更に更に可愛い仕上がりになっています。

 

本当にヤバいんです!

 

沢山の漫画を読んできた私ですが、この作品を読んでいると「新しいモノに触れている感覚」そんな感覚をビンビン感じていました。

 

シマヨシ
大げさに言っている訳じゃないんです。それだけ魅力的な作品なんです。

 

絶えず貪欲に新しい漫画を探していた私ですが、この漫画を見つけた瞬間は「見つけてしまった!」と歓喜に震え上がりました。

 

あの時の感覚は忘れません。

 

さてさて。

 

そんな作品には、どんなキャラクターたちが登場しているのか気になりますよね?

 

ヒロインの可愛さは、ただの圧倒的な暴力でしたw

 

 

どんなキャラクター?

ではでは。

 

魅力的なキャラクターたちを紹介させて下さい。

 

絶対に外せないのは当然――主人公とヒロインでしょう!

 

  • 主人公――ケンジ
  • ヒロイン――ルナ

 

第1巻の表紙にもなっている2人です。

 

ケンジ「桃源郷みたいな星を造るのが俺の夢だ……!」
 

ケンジは釣りが得意で、敵と戦う時も釣り竿を使う謎多き青年です。

 

基本的に優しく緩いケンジですが、戦う時の鋭さと凜々しさはギャップの塊です。

 

シマヨシ
まさに主人公で、カッコイイんです!

 

対してヒロインのルナは、これまた謎多きキャラで、記憶を失い母星(海)の上に浮いていた所をケンジに助けられて、一緒に旅をする事になった訳ありなキャラです。

 

シマヨシ
取りあえず、この2人のやり取りは最高に面白い! まるで兄妹のような感じです!

 

もう読めば分かるんですけど、ルナが可愛すぎるんですよ。

 

ルナ「ふ、普通気が付くだろ!!触ってたら……この……H……」
 

ボーイッシュな感じと、女の子な感じを合わせ持つ反則キャラで、作者の「石沢庸介」先生が女キャラを少しムチッと描くので、可愛いキャラを描かせたら鉄板です。

 

うん、もう歴代ヒロインの中でも、可愛さなら勝てるキャラいる? 
――ってぐらいヤバいんですよね。

 

当然、好みは人それぞれですが、私はそう感じました。

 

 

危険な存在と遭遇!

ではでは。

 

ケンジルナは家星で旅をしていく中で、薪を求めてとある星に向かいます。

 

家星の1つ上の星――村星ホシバシイ。

 

大自然に囲まれたジャングルのような星です。

 

シマヨシ
森の中の一枚絵などもあって、凄く綺麗で幻想的な感じは凄く好きでした!

 

しかし、ここでこの星に生息していないはずの危険生物と遭遇します。

 

カマキリのような化け物。

 

もう巨木も一瞬で切ってしまう化け物です。
そんな化け物にルナは狙われてしまう訳ですよ。

 

戦闘力ゼロと言っていいルナ
ヤバいですよね?

 

それを救ったのが、昔のゲンジの知り合い――世界最強の狩人にして鷹匠ならぬ「鳳凰匠」ベイダー・フレイム閣下でした。

 

シマヨシ
クールでイケメン、それがベイダーです。そして国星を持つ王様でもあります!

 

化け物に襲われたいたルナを簡単にベイダーが助けてみせると、遅れて駆けつけたケンジは化け物を威嚇しただけで、怯えさせ引かせてしまいます。

 

ベイダーも強ければ、ケンジも強い。
2人共、化け物でした。

 

ケンジ「うおおおおお!!良かった無事でぇえええ!!」
ルナ「わぁ!もぅ!大丈夫だ、このHめぇええ!」

 

一件落着。

 

しかし、ケンジの知り合いのベイダーが登場した事で、過去にケンジが「鬼人」と呼ばれる程の人物であった事が明らかとなりました。

 

そして町星、国星も出てきて、更には国星の王様ケンジの知り合いという事で、これからのストーリーもより楽しみになってきました。

 

ケンジルナの星の旅は、更に深みが増していくでしょう。

 

 

「星と旅する」第1巻の評価

文句無しの最高のスタートでした。

 

独特な世界観と魅力的なキャラクターたち。
何より素晴らしいと感じたのは、星で生活をしながら理想の星を求めて旅をする世界観。

 

初めての設定に、今後の期待が膨らむ事間違い無しでしょう!

 
 
93点
 
漫画「星と旅する」読む価値はあるのか?
――と聞かれれば、私は読む価値はあると答えます。
 
もう読んだ人は同じ評価になったでしょうか?
まだ読んでいない人は後悔しないように一度読んでみて下さい。
 

漫画は読まないで損をする事はありませんが、読むと得をする事があるモノです。
是非、自分が得をする漫画を逃さない為に手を差し伸べて上げて下さい。

 

以上、ここまでこの記事を読んでくれた方はありがとうございました。

 

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