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《評価81点》漫画「星と旅する」第2巻ネタバレ感想!

  • 2020年6月17日
  • 2020年8月10日
  • マンガ

覚えていない程、漫画を読んできましたシマヨシです。

 

今回は「星と旅する」の第2巻について紹介します。

 

今回の表紙はローリエルナですね。
この作品の看板娘2人。

 

ストーリーの方も重要です。
旧友と出会い別れた後には、何故か共に旅をする事になった仲間が?

 

シマヨシ
「ファンタジー作品が好きな人」「ジャンプ作品が好きな人」「可愛いキャラが好きな人」にはオススメ!
 
  • ジャンル – 少年漫画
  • 原作/漫画 – 石沢庸介
  • レーベル – 月刊少年マガジン
  • 出版社 – 講談社
  • 発売日 – 2018年2月16日

 

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シマヨシ
ここから下はネタバレ情報アリ!
 

《評価81点》漫画「星と旅する」第2巻ネタバレ感想!

 
 

「星と旅する」第2巻ネタバレ見どころポイント

  • ケンジの家星に新たな仲間が!?
  • ケンジの過去が明らかに!
  • 星歌祭が始まる!

 

この3つの見どころポイントに注目しました。
面白い点を伝えつつ、全てをネタバレしないように、簡単にですが紹介したいと思います。

 

 

ケンジの家星に新たな仲間が!?

ではでは。

 

前回の続きという事で、第1巻では村星ホシバシイで旧友のベイダーと再会しましたね。

 

再会と同時に――。

 

ケンジを国力としてベイダー(王様)が直々に誘いますが、自分の理想の星を造る事を夢見るケンジは断ります。

 

シマヨシ
ただベイダーは諦めていないようですけどねw
 
そして皆と別れ、ケンジルナは再び旅に出る訳です。
2人で……しかし、何故かベイダーの国星の国旗を地面に刺す少女の姿が……。
 
ま、まさか……。
 
ローリエ「あ、お気になさらず」
 
そうです。
ベイダーの巨乳メイド「ローリエ・ジェスタロッサ」がいるんですよ。
 
あのツンデレでルナと同レベルの可愛さを誇るローリエがですよ?
冷静だと思ったら、直ぐに恥ずかしがるローリエがですよ?
 
読んでいる私の手が勝手に震え出します。
 
シマヨシ
ベイダーと別れたから、もうローリエともお別れだと思っていたのに――バンザーイ、バンザーイ!
 
つまりローリエケンジの住処に潜入して、引き抜きをするように命令を受けていたんです。
 
ベイダーがしつこい事しつこい事……。
 
しかし、そんな事はどうだっていいでしょう!
 
これでケンジルナにプラスされて、ローリエも一緒に旅に加わったという事ですから。
 
やはり可愛いは正義ですw
 
ルナ「けどやっぱり私のじゃ、ちょっと小さいな(胸が)。脱いでいいぞ」
ローリエ「お気になさらず」
ルナ「お気にするんだよぉおおお!!」
 
服を貸してあげた場面では、さっそくルナローリエのやり取りで笑えました。
 
今後の展開を想像するだけで、楽しみで楽しみで仕方ありません。
 
 
 

ケンジの過去が明らかに!

ではでは。

 

ケンジの過去がついに明らかとなりました。

 

シマヨシ
――と言っても驚く事ではなく、想像通りではありました。
 
ケンジベイダーの母国は同じで、国星「アルテミス」で生まれ育ったようです。
 
その星では国防と資源の採取の為に構成された「猟群」こそが最大の国力だったという事。
 
つまり簡単に言ってしまえば――ケンジは軍人だったという事でしょう。
 
単独で1人暴走するケンジ、仲間達には鬼と呼ばれていたようで、唯一、ベイダーだけが仲間の危険を肩代わりしている事に気付いていたようでした。

 

シマヨシ
きっとここでベイダーはケンジに目を付けたんでしょう!
 
ケンジベイダーは自分の夢を語ります。
 
ベイダー「母国を捨て私の国を立ち上げる」
ケンジ「いいな……自分の星」
 
戦闘しか知らないケンジは、ベイダーの夢を知る事で、自分の夢を見つけた訳です。
 
男と男のくさい会話。
 
可愛いルナローリエに、どうしても目がいってしまいますが、男2人ケンジベイダーも凄くいいキャラしてるんですよね。
 
クールなベイダー
純粋なケンジ
 
昨今、女キャラは魅力があっても、男キャラには魅力ゼロな作品が多いです。
 
面白い作品には必ず複数以上の最高の男キャラがいる。
 
これが私の持論であり――そういう意味でこの男キャラ2人はとても重要な存在になっています。
 
 
 

星歌祭が始まる!

ではでは。

 

次のケンジ達の目的が決まりました。

 

それが――星歌祭!

 

シマヨシ
これが凄くこの世界観らしい祭りなんですよね!
 
最後に「」って漢字が付いていると、よく知る祭りのように感じてしまいますが違います。
 
色々な屋台があったりする祭りとは違いますよ。
レースの祭りです。
 
もっと詳しく言えば――世界一の家星を決める祭典なんですね。
 
ケンジ「改めて思ったんだ。あんまり嬉しくてな。世界に……自慢したい……この星を……この仲間達を……」
 
ケンジと一緒で、もうワクワクしますよね?
 
会場には色々な家星の数々。
中にはドラゴンが抱えている星などがありますからね。
 
シマヨシ
ドラゴンって星の一部って事でいいんですか!アリなんですか!
 
しかし、残念な事にレースが開始されるのは次回からです。
 
旅をするレース。
 
ケンジの家星が1番みすぼらしい……でも、新たにローリエという強キャラも仲間になりました。
 
だから他の星にも後れは取らないでしょう!
 
 
 

「星と旅する」第2巻の評価

ストーリーにテンポ、そしてキャラクター達もバランスよく構成されているので、飽きずに最後まで一気に読めました。

 

少し可愛いキャラ押しにはなっていますが、寧ろプラス点でしょう。

 

キャラクターは良いので、ストーリーが更に良ければ言うこと無しですね。

 
 
81点
 
漫画「星と旅する」読む価値はあるのか?
――と聞かれれば、私は読む価値はあると答えます。
 
もう読んだ人は同じ評価になったでしょうか?
まだ読んでいない人は後悔しないように一度読んでみて下さい。
 

漫画は読まないで損をする事はありませんが、読むと得をする事があるモノです。
是非、自分が得をする漫画を逃さない為に手を差し伸べて上げて下さい。

 

以上、ここまでこの記事を読んでくれた方はありがとうございました。

 

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