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《評価90点》漫画「星と旅する」第3巻ネタバレ感想!

  • 2020年8月10日
  • 2020年8月10日
  • マンガ

覚えていない程、漫画を読んできましたシマヨシです。

 

今回は「星と旅する」の第3巻について紹介します。

 

大好きだったこの漫画もこれが最後――つまり完結です。

 

歴代の漫画の中でも、ここまで強く「どうして打ち切りに?」と思った作品はありません。
それぐらい個性があり素晴らしい作品でした!

 

シマヨシ
「ファンタジー漫画が好きな人」「ジャンプ作品が好きな人」「可愛いキャラが登場する漫画が好きな人」にはオススメ!
 
  • ジャンル – 少年漫画
  • 原作/漫画 – 石沢庸介
  • レーベル – 月刊少年マガジン
  • 出版社 – 講談社
  • 発売日 – 2018年8月17日

 

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シマヨシ
ここから下はネタバレ情報アリ!
 

《評価90点》漫画「星と旅する」第3巻ネタバレ感想!

 

 

「星と旅する」第3巻ネタバレ見どころポイント!

  • 星歌祭スタート!
  • 壮絶!異星の民との戦い!
  • 結末とルナの秘密!

 

この3つの見どころポイントに注目しました。
面白い点を伝えつつ、全てをネタバレしないように、簡単にですが紹介したいと思います。

 

 

星歌祭スタート!

ではでは。

 

ついに星歌祭がスタートします。

 

ここまで読んだ人は分かるはずの未知への興味、そして楽しさ。
読んでいてワクワクする――星の旅するレース。

 

シマヨシ
他の作品にはない何かが待っている感覚! もう読む手を止められる訳がありません!

 

さてさて。

 

ちなみに星歌祭とは?
それについて軽く説明すると――。

 

ゼウスという巨大な星の回りを回るサバイバルレースであり、各国の代表も出場している世界一の家星を決める旅するレース。

 

いざ、スタートしてもケンジたちはマイペース。
ただしケンジたちの家星に侵入者がやって来ます。

 

長期に及ぶサバイバルレース。
当然、物資の奪い合いはアリです。

 

相対するのは巨乳メイドのローリエ

 

シマヨシ
やっぱり巨乳メイドのローリエちゃんでしょう! 王道ではありますが、このキャラが本当に可愛いんです!

 

華麗にさばき、華麗に避けるローリエ
そして華麗な足技で圧倒する訳です。

 

ローリエ「貴方達では……王蟲狩りも怪しいものです」
 
この漫画の凄い所は、全てにおいて高レベルであること。
 

独特な世界観に、テンポ良く進むストーリー。
可愛いキャラ、カッコイイキャラを描き分け、背景の美しさから迫力のある肉弾戦!

 

今回のローリエの戦闘シーンも満点!

 

可愛さを維持しつつ、凜々しさもプラス。
更には下品にならないレベルの密かなサービス(パンチラ)と、まるでアニメを見ているかのような流れるバトルは、シンプルであり魅力抜群な訳です。

 

このような場面を見ると――。
どうしても私はアニメオタクでもあるので、叶わない願いだとしても、映像でも見たかったと考えてしまいます。

 

 

壮絶!異星の民との戦い!

ではでは。

 

ローリエがカッコよく戦ってくれたということは?
次は主人公のケンジのターンでしょう!

 

今回、他の巻と比べると、バトルは少し多目になっています。

 

シマヨシ
当然、この巻で完結です。つまり今までの中で、最強の敵と戦うことになる訳です!

 

さてさて。

 

今回、ケンジは新たに登場した異星の民と戦うことになります。

 

これがまたヤバい敵で、壮絶なバトルになる訳です。

 

その前に、異星の民とは?

 

簡単に説明すると――。

 

人が住むことが不可能な星に、幼少期の頃から住まわせることで、その異星に適応した人の枠組みから外れた人物のことです。

 

シマヨシ
星をテーマにしている物語なので、あくまで星に関係させる所も素晴らしいですね!

 

登場する異星の民は2人。

 

  • G戦上のアリア♀:超重力星(シース)に適応
  • 獄星のイカロス♂:灼熱の星に適応

 

結論から言ってしまうと、ケンジは2人と別々に戦い勝利します。

 

特に火を操るイカロスとの戦いは壮絶の一言。

 

セリフが少なく、バトルの迫力を絵で魅了する展開が多く、ケンジイカロスとの戦いは鳥肌なくしては見られない内容でした。

 

普段は優しいケンジの鬼のような表情は、マジでギャップでヤバいですよ。

 

是非、読んだことがない人は読んでほしいです!

 

 

結末とルナの秘密!

ではでは。

 

ついに結末を語ってしまいましょう。
どうしても好きな漫画なので、少し寂しい気持ちがありますね……。

 

シマヨシ
この結末はこの漫画を好きな人に取って、驚きと苦痛を与える内容になってますよw

 

さてさて。

 

ローリエが戦い、そしてケンジとくれば――。
もう残されたのはヒロインであるルナのターンでしょう!

 

最後の最後に驚きの展開が待っていました。

 

ケンジイカロスとの壮絶な戦いは終わりません。
戦場になっていたケンジの家星は燃え上がっていました。

 

当然、ひ弱なルナは戦いを見守ることしかできずに崩れ落ちます。

 

ルナ「ケンジも……捨てる気だ……大事なモノを……そんな事……あっていい筈……無い」
 
瞬間、海で覆われた全ての星の中央にある1番巨大な星――母星から在来種と呼ばれる家星より巨大な世界魚(バハムート)が海から現れます。
 
 
シマヨシ
ルナと共鳴するかのように、まるで助けに来たかのように、凄まじいデカさ、全く予想外の驚きの展開でした!

 

世界魚(バハムート)が海から上がってきたことで、大量の海水がケンジイカロスとの戦いを止め、更に燃えていた家星も鎮火させてしまいます。

 

ケンジ「解っていました……この子が貴方に選ばれた子供だってことは……連れてかないで下さい……もう二度と、こんな悲しい想いはさせません。お願いします。俺の初めての家族なんです」
 

ケンジは泣くルナを抱きかかえ、世界魚(バハムート)に向かって誓う訳です。

 

結果、世界魚(バハムート)は引いてくれて、戦いも終了。
一件落着ですが……。

 

ルナの正体は、イカロスアリアのような異星の民どころではなく、次元が違う、異星も異星――母星の民だったという驚きの正体でした。

 

確かに第1巻の出会いは、ルナが母星の海に浮かんでいた所をケンジが助けた訳ですからね。
そういうことなんでしょう。

 

最終的には全員が仲良くなり、星の旅が続いていく――という流れで完結です。

 

しかし、本当にやってくれましたよ。

 

一応はしっかりと完結はしていますが、続きが気になることだらけ。
しかも休載ではなく完結ですからね。

 

一生、この作品の続きが分からないとなると……苦痛すぎる……。
もう叫びたくなりますねw

 

 

「星と旅する」第3巻の評価!

魅力という点では満点です。

 

ただどうしても打ち切りのようだったので、伏線を回収できていない所が多いです。
更に言えば、気になる伏線ばかり。

 

しかし、それを差し引いたとしても、十分に楽しめますし、読む度に続きが気になってしまうだけの魅力を秘めた漫画でした。

 
 
90点
 
漫画「星と旅する」読む価値はあるのか?
――と聞かれれば、私は読む価値はあると答えます。
 
もう読んだ人は同じ評価になったでしょうか?
まだ読んでいない人は後悔しないように一度読んでみて下さい。
 

漫画は読まないで損をする事はありませんが、読むと得をする事があるモノです。
是非、自分が得をする漫画を逃さない為に手を差し伸べて上げて下さい。

 

以上、ここまでこの記事を読んでくれた方はありがとうございました。

 

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