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《評価86点》漫画「かくしごと」第3巻ネタバレ感想!

  • 2020年5月18日
  • 2020年5月20日
  • マンガ

覚えていない程、漫画を読んできましたシマヨシです。

今回は「かくしごと」の第3巻について紹介します。

今回の表紙も父と娘のツーショット。
親子でお出かけバージョンですね。

そして姫ちゃんにランドセルを送る新たな登場人物により、少しずつ謎が解き明かされていきます。

漫画「かくしごと 全巻記事一覧」はコチラからどうぞ。

シマヨシ
「ギャグ漫画が好きな人」「日常系漫画が好きな人」「謎解きが好きな人」にはオススメ!
 
  • ジャンル – 少年マンガ
  • 原作/漫画 – 久米田康治
  • レーベル – 月刊少年マガジン
  • 出版社 – 講談社
  • 発売日 – 2017年2月17日

 

▼是非、興味のある方はコチラからどうぞ▼

 

シマヨシ
ここから下はネタバレ情報アリ!
 

《評価86点》漫画「かくしごと」第3巻ネタバレ感想!

 

「かくしごと」第3巻ネタバレ見どころポイント

  • 漫画家にデッサンさせたら……
  • お爺ちゃんの存在!
  • 未来の謎!

この3つの見どころポイントに注目しました。

面白い点を伝えつつ、全てをネタバレしないように、簡単にですが紹介したいと思います。

漫画家にデッサンさせたら……

ではでは。

前回の「第2巻 かくしごと」の記事では、可久士が漫画家としての絶妙な噛み合わない才能に暴走しつつ、姫ちゃんの天然な部分が素晴らしい事を書きました。

当然、今回も可久士が暴走しています。

その中でも私が気に入っている1つが、今回の絵の事件でした。

シマヨシ
漫画家が他のジャンルの絵を描くとどうなるのか? それは意外と気になる事のはず!
全ての始まりは姫ちゃんの一言でした。
「お父さんて絵描くの上手?」

まさか漫画家である事がバレたのかと固まる可久士ですが違います。

小学校の宿題として、スケッチが出たという事でした。

シマヨシ
懐かしいですよね。私も小学校の頃、自分の育てたアサガオをスケッチしてましたw
ここから心配性な可久士は、とある行動を取る訳です。
普通に描いたら漫画家だという事がバレるかもしれない。
なら? ――絵画教室に通うしかない!
 
プロとしてのプライドより、姫ちゃんに尊敬された欲求が上回る!
私も読んでいてついついツッコミを入れてました。
それで良いのかよ! って……。
まぁ、毎度の事なので私も読みながら楽しくツッコんでいましたw
 
しかし、少し興味のある内容ですよね?
漫画家さんって、漫画以外の絵だとプロレベルなのか?
そんな私の疑問も漫画家あるあるとして答えてくれましたw

シマヨシ
この作品の面白い1つの点をして、漫画家の内側が描かれている所! 意外と興味深いですよ!
 
さてさて。
その絵の結果は――真剣に描いたはずの石膏のデッサンは北斗の拳みたくなってました。
漫画っぽい絵の呪縛から逃れられる漫画家は極めて少ない。
――だそうです。
想像通りと言えば想像通りでした。
 
衝撃の事実に固まる可久士が面白い面白いw
真剣にやっている事がボケになる。
寧ろ本人は毎回、ボケようとしていないのに結果ボケになる
このスタイルが個人的に面白くて好きです。
 
 
 

お爺ちゃんの存在!

ではでは。

今回、とても重要な展開が起きました!

ついに姫ちゃんの家族が登場したんですよ。

禁断の情報です。

シマヨシ
今回は重要な新キャラクターが登場してました!その相手はまさかの……
姫ちゃんの母親は亡くなっている事は明かされています。
いや、正しくは第3巻の現在では、亡くなっているという雰囲気で進んでいます。
そんな状態で登場した人物は――姫ちゃんお爺ちゃんでした。
詳しく言えば母方のお爺ちゃん
つまり姫ちゃんのお母さんのお父さんです。
これはこの漫画を読んでいる人なら確実に気になる部分ですよね?
私も何が何でも知りたい情報でした!
しかし、残念な事に顔は出ません。
その代わり、超有名な画家である情報何度もランドセルを姫ちゃんにプレゼントしている事が明らかとなりました。
ちなみにランドセルなんて毎年送っているのか、沢山ありましたからね。
ただ家に送っているので、姫ちゃん自体は誰からのプレゼントなのか分かっていないようでした。
そして車越しに可久士と会話する場面。
お爺ちゃん「もし将来、が男を連れてきて「この人と結婚したい」と言った時、その男が「きんたましまし」とか言う漫画を描いていたら君は許すのかい?」

お爺ちゃん超有名な画家
対して可久士下ネタ全開のギャグ漫画家

痛い的確すぎる言葉。

シマヨシ
テレビで有名な芸人さんが、娘の男が若手芸人だとしたら嫌だと言う場面を思い出してしまいましたw

当然、許す訳がないと即答する可久士

どうやら可久士お爺ちゃんの間には、かなりのバトルがあったようです。

そして更に言うと、姫ちゃんお爺ちゃんの事を知らないようでした。

どうして? ってなりますよね?
プレゼント送る程の溺愛している孫に会った事がないという事でしょうか?

ん~、気になりますねぇ!

これからは家族関係が見どころの1つになるでしょう。

 

 

未来の謎!

ではでは。

さぁ、最後はこの漫画の魅力の1つ――未来の謎について書いちゃいます。

シマヨシ
この最初と最後のカラーページが堪らない! もう第3巻を手に取った瞬間、最初と最後だけ見てしまう!

今回は姫ちゃんの歳が書かれたについてです。

生活していた家にあった箱は母親が残してくれたもの。

この時点で私の悲しさボルテージは全開になる訳ですが……。

もう姫ちゃんの表情も、柔らかさと悲しい雰囲気を漂わせていてダメなんですよ。

反則技なんです!

そしてその箱の中身はたわいもないもので、姫ちゃんがその歳になった時に必要なものようでした。

シマヨシ
このページを読んでいるだけで、心が洗われているみたいに感じますから、本当に!

ただその箱には続きがありまして。

何と父親の可久士が容易した箱だと判明するんですよ。

何故、分かったのか?

それは数字のくせ字で、姫ちゃんが気付くんです。

「やっぱりお父さんの字だ。箱の続きはお父さんが置いたんだ」

この展開は反則ですよ。

ギャグ漫画ですよね?
一応、この漫画は?

もう完全に泣かせにきてますから反則です。

もししっかりとしたストーリーの最後に、この場面がやってきたなら確実に私は号泣してるに違いありません。

まぁ、実際は泣いてない訳ですが、最初と最後に気になる部分が待っているという仕組みは素晴らしいというよりは、よく考えて、よく実行できている事、それ事態が賞賛しかありません。

ただただ続きが気になる!

 

 

「かくしごと」第3巻の評価

バランスが絶妙な巻でした。

ギャグ、可愛さ、悲しみ。
どれかが突き抜ける事もなく均等な力加減。

これは新しいギャグ漫画のスタイルかもしれませんね。

読んでいて飽きませんでした!

 
 
 
86点
 
漫画「かくしごと」読む価値はあるのか?
――と聞かれれば、私は読む価値はあると答えます。
もう読んだ人は同じ評価になったでしょうか?
まだ読んでいない人は後悔しないように一度読んでみて下さい。

漫画は読まないで損をする事はありませんが、読むと得をする事があるモノです。
是非、自分が得をする漫画を逃さない為に手を差し伸べて上げて下さい。

以上、ここまでこの記事を読んでくれた方はありがとうございました。

▼「第4巻 かくしごと」の記事はコチラから▼

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