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《評価71点》漫画「かくしごと」第5巻ネタバレ感想!

覚えていない程、漫画を読んできましたシマヨシです。

今回は「かくしごと」の第5巻について紹介します。

今回の表紙も父と娘のツーショット。
親子で学校のプールにいる1枚。

今回は主人公がぼっちだったり、色々とスルーされたりと、可哀想になる笑える展開が盛り沢山でした

漫画「かくしごと 全巻記事一覧」はコチラからどうぞ。

シマヨシ
「ギャグ漫画が好きな人」「日常系漫画が好きな人」「泣ける漫画が好きな人」にはオススメ!
 
  • ジャンル – 少年マンガ
  • 原作/漫画 – 久米田康治
  • レーベル – 月刊少年マガジン
  • 出版社 – 講談社
  • 発売日 – 2017年11月17日

 

▼是非、興味のある方はコチラからどうぞ▼

 

シマヨシ
ここから下はネタバレ情報アリ!
 

《評価71点》漫画「かくしごと」第5巻ネタバレ感想!


前回「かくしごと」第4巻の記事!

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シマヨシ
是非、前の巻が気になった人は見てみて下さいねw
 

「かくしごと」第5巻ネタバレ見どころポイント

  • 犬の名前が決定!
  • 連載100回目スルー!
  • 未来の謎!

この3つの見どころポイントに注目しました。

面白い点を伝えつつ、全てをネタバレしないように、簡単にですが紹介したいと思います。

犬の名前が決定!

ではでは。

第4巻で後藤家に新しい家族(犬)が増えました。

今回はその犬に、ついに名前が決まります。

名付け親は当然、姫ちゃんな訳ですが、相変わらずの天然具合が絶妙で……。

犬の名前が可哀想……というよりは面白かった!

シマヨシ
単品で聞けば良い名前なんだけど、理由がちょっと……。

さてさて。

犬の名前を言ってしまうと――ロク
後藤ロクです。

うんうん。
悪くない名前ですよね?

しかし、この名前にした理由は……。

ある日、可久士姫ちゃんは犬の名前を登録しに行きます。

可久士「ちゃんと決めて登録してから、その名を呼んで撫でてやれ」

姫ちゃんが1人で名前を考える事になり悩みます。

ぐるぐる迷いながらいる姫ちゃんに、受付の女性が話しかける訳です。

受付「ご登録でよろしいですか?」
「いいと思います。ごとうろく、すごくいいと思います」

え? ってなりますが、つまり……。

ご登録(ごとうろく) ➡ 後藤ロク(ごとうろく)。

姫ちゃんは初めから決まっていたと誤解して、誤解したままロクという名前を気に入ってしまったというオチでした。

シマヨシ
この子ヤバい……と思いつつ、姫ちゃんらしい名付け方で納得している私がいましたw

もう可愛さとバカさ加減が、流石、可久士の娘だと感じる部分ですよね。

バカ可愛くて、普通に笑えました。

こういう緩いギャグは、私は大好物です。

結局、姫ちゃんの可愛さで丸く収まる無敵な所は流石でした。

 

 

連載100回目スルー!

ではでは。

連載100回目スルー!

私は第5巻で地味に笑った回でした。

どういう話かと言われれば、言葉通り――連載100回目に到達したのに、編集者は誰も気付いていないという悲しくも笑える話です。

シマヨシ
しょうもない、もうしょうもない話だけど、これがこの作品らしい所でもあって好きなんですよねぇ!
可久士「100回といえば、ある程度、雑誌に貢献してると思うんだ」
十丸院「だいたい100回だからってなんだって言うんです。記念日女ですか」

このやり取りが笑えました。

十丸院のクズさが出ている場面が、私は意外に好きだったりします。

しかし、こういった漫画家のあるあるってこの作品の魅力ですよね。

確かに思い出せば、人気作品は大々的に「連載〇〇〇回!」みたいな表紙から宣伝しているのを見かけます。

ただ不人気な作品はオマケ程度だったりしますよね?

シマヨシ
それが自分の好きな作品だと「もっと大々的にやって打ち切りにさせないようにしてくれ」って思うんですよねぇw

他の作品だと「バクマン」なども漫画家の内側が詳しく描かれていて私は大好きでした。

だから私としては、漫画家の内側やあるあるを楽しんで頂きたい。

あくまでメインでなく、おつまみ程度で楽しむのが最適かと。

ギャグだけでは、飽きられる。

だから可愛さだったり、悲しさだったり、そして漫画家の内側情報のような豆知識を組み込む工夫がこの作品の魅力の1つです。

 

 

未来の謎!

ではでは。

さぁ、最後はこの漫画の魅力の1つ――未来の謎について書いちゃいます。

シマヨシ
相変わらず最初と最後のカラーページを先に読んでしまいます。これは最後まで変わらないでしょうw
今回は姫ちゃん可久士の過去にあったやり取りが描かれていました。
可久士の癖。
可久士の癖について、姫ちゃん目線で語られる訳です。
可久士嫌な事や不安があると、縁側から帰ってくる癖があるそうです。
そんな父の些細な癖も見逃さない姫ちゃんに愛を感じつつ、とある日に姫ちゃんはその癖を目撃する訳です。
「私に心配させまいと「スキルアップ」だ、「ヘッドハンティング」だ、有利な転職が決まったとか言っていましたが、つまり仕事を辞めてきたんだなと私は悟りました」

つまり父が描く仕事――漫画家をしていた事を知った現在にして、ようやく父があの瞬間に描く仕事を辞めたんだと理解した訳です。

シマヨシ
何気ない雰囲気で語る感じが、余計に悲しくさせられます。姫ちゃんが無表情なんですよ、ずっと。
ただここで疑問が浮かびますよね?
――どうして描く仕事を辞めたのか?
私も読んでいて、かなり気になる疑問でした。
理由がただ打ち切りになった、とかではないでしょう。
つまりもっと重大な事件が可久士に起きてしまったという事。
気になります。
 
 

「かくしごと」第5巻の評価

他の巻と比べると、魅力は少し劣りますがそれでも十分に面白かったです。

特に未来編の謎については、読んでいて強く興味を引かれる内容でした。

ただ個人的には、もう少しギャグ要素をプラスして欲しい欲求がありますねw

 
 
 
71点
 
漫画「かくしごと」読む価値はあるのか?
――と聞かれれば、私は読む価値はあると答えます。
もう読んだ人は同じ評価になったでしょうか?
まだ読んでいない人は後悔しないように一度読んでみて下さい。

漫画は読まないで損をする事はありませんが、読むと得をする事があるモノです。
是非、自分が得をする漫画を逃さない為に手を差し伸べて上げて下さい。

以上、ここまでこの記事を読んでくれた方はありがとうございました。


▼「第6
巻 かくしごと」の記事はコチラから▼

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