毎週【月曜日・水曜日・金曜日】に記事投稿!! 最近は漫画「ノケモノたちの夜」にハマってます! その他の記事も是非、ご覧あれ!\(^_^)/

《評価66点》漫画「かくしごと」第6巻ネタバレ感想!

覚えていない程、漫画を読んできましたシマヨシです。

今回は「かくしごと」の第6巻について紹介します。

今回の表紙も父と娘のツーショット。
親子で海にいる1枚。

今回は未来編に大きな動きがありました。
新キャラは父に似た雰囲気が……?

漫画「かくしごと 全巻記事一覧」はコチラからどうぞ。

シマヨシ
「ギャグ漫画が好きな人」「日常系漫画が好きな人」「泣ける漫画が好きな人」にはオススメ!
 
  • ジャンル – 少年マンガ
  • 原作/漫画 – 久米田康治
  • レーベル – 月刊少年マガジン
  • 出版社 – 講談社
  • 発売日 – 2018年5月17日

 

▼是非、興味のある方はコチラからどうぞ▼

 

シマヨシ
ここから下はネタバレ情報アリ!
 

《評価66点》漫画「かくしごと」第6巻ネタバレ感想!


前回「かくしごと」第5巻の記事!

関連記事

覚えていない程、漫画を読んできましたシマヨシです。今回は「かくしごと」の第5巻について紹介します。今回の表紙も父と娘のツーショット。親子で学校のプールにいる1枚。今回は主人公がぼっちだったり、色々とスルーされたりと、可哀想にな[…]


シマヨシ
是非、前の巻が気になった人は見てみて下さいねw
 

「かくしごと」第6巻ネタバレ見どころポイント

  • 年末パーティー!
  • 年賀状を書かせる!
  • 未来の謎!

この3つの見どころポイントに注目しました。

面白い点を伝えつつ、全てをネタバレしないように、簡単にですが紹介したいと思います。

年末パーティー!

ではでは。

今回は可久士姫ちゃんの喜ぶ顔見たさに、出版社が開く年末パーティーに連れて行きます。

描く仕事、つまり漫画家である事を隠しているにもかかわらず、その本拠地のような場所に連れて行く辺りは、流石でもうニヤつくしかありません。

シマヨシ
よく漫画家が主人公の作品には、度々使われる回ですよねw
しっかりと外用スーツ姿の可久士
可愛いドレス姿の姫ちゃん
ここから姫ちゃんは気付けば、沢山の名刺を受け取る売れっ子さんになります!
「私読モはムリだよ」

芸能事務所からキッズ誌まで、選り取り見取り。
スカウトマンが見逃しません。

そんな事をしていると、他社の怪しい者だと可久士は目を付けられて、ちょっとした騒動に発展します。

もうドタバタですよ。

いつもの暴走で可久士が走り回ります。
安定のギャグパート。

編集者「うそつけ!! 漫画家がスーツなんて着てくるか!」

漫画家と編集者の人の見分け方として――。

きっちりスーツを着ている方が編集。
小汚い男が漫画家。

シマヨシ
何故かこの台詞が妙にツボにハマりました!

確かに私も漫画家には、そんなイメージがありましたし、実際にそんな人も多くいるのも事実なんでしょうねw

漫画が好きなだけに、漫画家の内側ネタは私に取っては鉄板です!

 

 

年賀状を書かせる!

ではでは。

「お父さん、友だちいないの?」

この正直すぎる姫ちゃんの言葉に、ダメージを負った可久士は予想通りの作戦に出る訳です。

勘の良い人は分かりますよね?

そうです。
知り合いに年賀状を書かせる事!

シマヨシ
絶対に使ってはいけない。禁忌の方法ですよねw

まずは自分で自分に出す方向からスタート。

可久士「自分で自分の漫画にアンケート入れる新人をあれほど侮蔑していたのに!」

㊙マイナー雑誌の場合、それほどアンケートが集まらないので、人気上位に来る事も可能らしいです。

私は全く知りませんでしたw

まぁ、そんな事はどうだっていいとして、可久士はアシスタントに書かせる方向に変更します。

可久士「架空の人物名で書け」

もう鬼ですよね。
無茶ぶりですよねw

年齢、職業、家族構成、近所……などなど。

しっかりと設定を作ったリアリティーを求める辺りが、もうバカバカしくてニヤつきが止まりませんでした。

シマヨシ
この漫画ってギャグがあると、鼻で笑ってしまうんですよね。「フフッ」って感じでw

結局、年賀状は全く来なくて終了というオチ。

可久士が残念すぎましたw

 

 

未来の謎!

ではでは。

さぁ、最後はこの漫画の魅力の1つ――未来の謎について書いちゃいます。

シマヨシ
相変わらず最初と最後のカラーページを先に読んでしまいます。これは最後まで変わらないでしょうw
今回はなんと謎の新キャラが登場します。
成長した姫ちゃんは父の秘密を知り、家の掃除を始める訳です。
ただここである事に気付く訳ですよ。
「何年も放置されていたはずなのに最初から綺麗すぎる。掃除用具だってどれも新しい。誰か、頻繁に出入りしてる?」

誰もいないはずの家に、誰かの気配を感じ取る訳ですね。

シマヨシ
友人・先生・アシスタント・その他のキャラ、一体誰が掃除してたんでしょう?

私も読んでいて何人か頭に思い浮かべてみますが、どれも確信には及びません。

すると1人の少年がやって来ます。

少年「はじめまして姉さん」
「え? お父さんの隠し子?」
少年「違えーよ!」

同い年ぐらいの少年が登場。

そして今回はここで終了です。

どういう事でしょう?
全くの予想外の方向からの展開に、頭の中がクエスチョンで一杯です。
確かにどことなく可久士に雰囲気が似ているような気がする少年でした。
もうしかすると血縁?
ん~分かりませんね。
しかし、ずっと謎多いまま進んでいた未来編。
それが次回から未来編が大きく流れが変わりそうな雰囲気を感じました。
 
 
 

「かくしごと」第6巻の評価

少しギャグ展開に飽きがきていますが、今の所は問題は無いでしょう。

基本的にアッサリしたタイプなので、くどい感じはなく読めます。

しかし、寿命は短い漫画だと思いますので、長くなるようなら飽きがきてしまう可能性は高いと思いました。

 
 
 
66点
 
漫画「かくしごと」読む価値はあるのか?
――と聞かれれば、私は読む価値はあると答えます。
もう読んだ人は同じ評価になったでしょうか?
まだ読んでいない人は後悔しないように一度読んでみて下さい。

漫画は読まないで損をする事はありませんが、読むと得をする事があるモノです。
是非、自分が得をする漫画を逃さない為に手を差し伸べて上げて下さい。

以上、ここまでこの記事を読んでくれた方はありがとうございました。

最新情報をチェックしよう!