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《評価81点》漫画「小林さんちのメイドラゴン」第10巻ネタバレ感想!

覚えていない程、漫画を読んできましたシマヨシです。

 

今回は「小林さんちのメイドラゴン」の第10巻について紹介します。

 

アニメ第2期も確定した、その安定感。

 

キャラたちの新たな一面、そして新顔のキャラの魅力が詰まった最高の巻でした!

 

シマヨシ
「ファンタジー漫画が好きな人」「コメディ漫画が好きな人」「日常漫画が好きな人」にはオススメ!
 
  • ジャンル:コメディ、ファンタジー
  • 原作/漫画:クール教信者
  • レーベル:アクションコミックス
  • 出版社:双葉社
  • 発売日:2020年8月11日

 

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シマヨシ
ここから下はネタバレ情報アリ!
 

《評価81点》漫画「小林さんちのメイドラゴン」第10巻ネタバレ感想!

 

「小林さんちのメイドラゴン」第10巻ネタバレ見どころポイント!

  • まさかイルルに恋の予感が……!
  • エルマのお婆ちゃん再登場!
  • ルコア強すぎる!

 

この3つの見どころポイントに注目しました。
面白い点を伝えつつ、全てをネタバレしないように、簡単にですが紹介したいと思います。

 

 

まさかイルルに恋の予感が……!

ではでは。

 

まず何処から語ろうか考えましたが、初めはイルルについてからいきましょう!

 

すっかり人間の生活にも馴染んでしまったイルル
初めは大暴れしていたあのイルルが……。

 

今回は人間の男の子に、恋心を抱き始めてしまうという驚きの展開がありました!

 

シマヨシ
純粋無垢なイルルちゃん。あのアンバランス過ぎる巨乳ボディを持ったイルルちゃんが、まさか恋心を抱く時がきてしまうとは……w
 

さてさて。

 

実は前巻の第9話で、イルルが発情した回がありましたが、その時にタケに頭を撫でられることで、今までに感じたことがない自分の不自然な気持ちに気付く展開はありました。

 

だから今回はイルルのその後、その続きとも言えます。

 

シマヨシ
ここからイルル回の始まりです!
 

イルルが意識する相手である――タケと今回一緒に出かけることになります。

 

公園に2人で向かい、たどたどしい雰囲気で進むと、最後はよくある不良に絡まれる鉄板パターン。

 

当然、見た目は女の子ですが、中身はドラゴンです。
不良なんて一瞬で、勝てるはず……。

 

しかし、自分を守るように前に出たタケの後ろで、どうすることもできずにイルルは固まってしまう訳です。

 

結局、2人の後を付けていたカンナ才川に、助けられてしまう訳ですが……。

 

イルル「タケが何か……小林みたいに私を守ろうとしてくれて……胸がいっぱいで動けなかった」
 

顔を真っ赤にさせて言うイルルは最高に萌え萌えでした。

 

別に特別な何かはありません。

 

しかし、幼く素朴で純粋な空気感は、変なラブコメ漫画を読んでいるより、何倍も楽しめたように感じました。

 

 

エルマのお婆ちゃん再登場!

ではでは。

 

私がこの漫画の中で1番好きなキャラは?
――と聞かれれば、迷わずこう答えます。

 

エルマ

 

そんな私の大好きなキャラ――エルマの祖母が再び登場します。

 

シマヨシ
完全に幼女な姿だけど、最後の最後にその恐ろしさをほんの少しだけ見せつけてくれました!
 

エルマの祖母――調和勢No.2テルネ

 

雰囲気はエルマに似ていますが、かなり幼い姿で可愛いモノが大好きなお年寄り。

 

登場したのは第9巻でした。

 

しかし、その時は孫のエルマとは会わずに終わりました。
今回はしっかりとテルネエルマが接触します。

 

内容は――。

テルネ「よし……仕事の様子を見せるのじゃ。上手く人間に溶け込んでおるかチェックしてやろう」
 

という流れに……。

 

完全に面白そうな話になりそうでした。

 

シマヨシ
調和勢No.2、私の中でも好きなキャラNo.2になるかもしれませんw
 

ニコニコと人間の仕事を楽しそうに眺めつつ、孫(エルマ)の様子に文句を言いながらもはしゃいでいる姿は凄く可愛かったです。

 

テルネエルマの絡みも、正直者のエルマを叱るテルネの構図は、読んでいるとどうしてもニヤっとしてしまうお気に入りの展開。

 

しかし、最後にその恐ろしい力の片鱗を覗かせます。

 

エルマを連れ戻すことを諦める風に口にしたテルネに、小林が冗談で言葉を返した次の瞬間――。

 

小林「会社の戦力引き抜くなんて許さないよ?」
テルネ「力ずくでもか?」
 

小林とその後ろのビルを念力のような力で握り潰そうとするんです。

 

真剣な真顔で……。

 

当然、冗談でしたが、今まで幼く振る舞っていた分、一瞬で怖い部分を強調されると、そのギャップの破壊力は凄まじいものでした。

 

一瞬でテルネというキャラに惹きつけられた瞬間でしたね。
こういう所が改めて、この漫画の上手い所だと感じました。

 

 

ルコア強すぎる!

ではでは。

 

最後に皆が大好きスコアについて、珍しい展開がありました。

 

あのエロいお姉さんドラゴンのルコア
ふわふわした、いつもおっとりした性格のルコア

 

そんなルコアが怒ったんです。

 

シマヨシ
その強さは異次元レベル?
 

さてさて。

 

まぁ、怒ったと言っても、逆鱗というよりは――ムカッとした、と言った方が正しいでしょうね。

 

内容は――翔太が成長に連れて、魔力の器がパンパンになって苦しんでいた所、トールが吸い出す(口から?)を実行しようとして、ルコアがガチギレするという流れ。

 

初めからトールはわかっていて挑発、ルコアと戦うつもりだったようですが、結果的に望み通りになってしまう訳で……。

 

シマヨシ
無言で登場したルコアさんの表情が、無表情すぎて怖い怖い。本当に怖かったですよ!
 

一応、トールはこの漫画の中で、強キャラ扱いです。

 

しかし、一瞬で間合いを詰めたルコアに、やられてしまいます。

 

ルコア「まだまだ……この程度じゃまだ最上位格には勝てないよ……もっと強くならなきゃ……じゃなきゃ……運命の手綱を握れない!!」
 

もうルコアが、カッコイイカッコイイ!
――と思ったら、次の瞬間にはいつも通りに戻ってましたけどね。

 

最終的にルコアが、マウス・トゥ・マウスで翔太の魔力を吸い取って終了。

 

ルコアの強さが半端ないです。

 

もう一瞬でしたが、バトル漫画に負けないゾクッとする瞬間と威圧感を絵から感じました。

 

最高に面白かったです。

 

 

「小林さんちのメイドラゴン」第10巻の評価!

完全に安定した内容でした。

 

古株のキャラの新たな一面を楽しみつつ、新顔のキャラの魅力も溢れる最高のデキだったと思います。

 

まだまだ余力を残している風にも感じましたし、これはアニメの方も楽しみです。

 
 
81点
 
漫画「小林さんちのメイドラゴン」読む価値はあるのか?
――と聞かれれば、私は読む価値はあると答えます。
 
もう読んだ人は同じ評価になったでしょうか?
まだ読んでいない人は後悔しないように一度読んでみて下さい。
 

漫画は読まないで損をする事はありませんが、読むと得をする事があるモノです。
是非、自分が得をする漫画を逃さない為に手を差し伸べて上げて下さい。

 

以上、ここまでこの記事を読んでくれた方はありがとうございました。

 

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