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《評価78点》漫画「娘の友達」第6巻ネタバレ感想!

 

覚えていないほど、漫画を読んできましたシマヨシ大佐です。

 

今回は「娘の友達」の第6巻について紹介します。

 

ついにサラリーマンと未成年との恋が警察沙汰に!

 

そして考え抜いて選択した娘の友達が選んだ選択肢――どれも気になる展開すぎて見過ごせない巻でした。

 

シマヨシ大佐
「恋愛漫画が好きな人」「サスペンス漫画が好きな人」「漫画好きな社会人」にはオススメ!
 
 
  • ジャンル:ラブストーリー、サスペンス
  • 原作 / 漫画:萩原あさ美
  • レーベル:コミックDAYS
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2020年11月11日

 

⏪【第5巻「娘の友達」の記事はこちら!】

 

▼是非、興味のある方はコチラ▼

 

シマヨシ大佐
ここから下はネタバレ情報アリ!
 

「娘の友達」第6巻の内容!

  • ざっくりストーリー説明!
  • 活躍したキャラクターは?
  • No.1の印象に残った場面これだ!

 

この3つのポイントにそって――全てをネタバレしないように、簡単にですが紹介したいと思います。

 

 

ざっくりストーリー説明!

 

ではでは。

 

まずは第6巻のあらすじ・内容は――。

 

箱根の旅館で、僕らはキスをした。
ふたりで小さな布団に入りながら、君の思い出話を聞いた。
そして、君の健気さと、苦しみを知った。

君を助けたい。君の人生を変えたい。
君を抱きしめたい。君のすべてを受け止めたい。
君を、普通の女の子にしてあげたい。
だから、どうか…どうか…僕を突き放さないでほしい。

君との関係が会社に知られようが、
君のお母さんに知られようが、
僕はもう、迷わないから――。
【引用元:講談社コミックプラス公式サイト「娘の友達(6)」より】
 
シマヨシ大佐
全ては手に入らないけど、どちらかを選択することも出来ない心の葛藤がリアルで、グッときました!
 
古都から家庭環境を聞いた晃介は言います。
 
晃介「君は人間だよ……。それを……お母さんにもわかってもらおう」
 
ただ晃介の決心は、直ぐに崩れそうになります。
それは――古都母親が会社にメールを送った件で、晃介の会社の立場が危うくなってしまったから。
 
何が正解で、何が不正解なのかわからない2人。
 
しかし、神様は2人に考える時間を与えてはくれません。
2人を追い詰めるように2人が会っている所に母親が遭遇し、通報までされることに。
 
そして古都が考えた結果は、お別れすることでした――。
 
シマヨシ大佐
環境の悪循環がループしていく恐ろしさ、相変わらずシンプルで濃いストーリーは流石でした!
 
 

活躍したキャラクターは?

 

ではでは。

 

今回、活躍したキャラクターは――古都母親しかないでしょう。

 

もうこのキャラクターが、ストーリーを大きく引っかき回してます。

 
シマヨシ大佐
追い詰めて追い詰めて、潰れるまで追い詰める死神のようなキャラクター!
 
特に印象に残っているのが――晃介古都がキスをしている場面で母親が遭遇する修羅場。
 
母親「……は……はい……はい、事件です……。今……うちの娘がサラリーマン風の男に襲われてます!」
 
この場面は晃介の立場を考えると、もう読んでるだけで共感度が凄いです。
 
冷や汗ダラダラで固まることしか出来ない晃介
 
もう読んでいると苦しい苦しい。
 
社会人としての心情、未成年の少女との関係性をハッキリ出来ない心情、現状が異常だとわかっていても捨てきれない想いを破壊する母親の存在は完全にボスキャラでした。
 
シマヨシ大佐
やっぱり主人公とヒロインをどれだけ追い詰められるかがこの作品の面白さに直結します。だからこの母親というキャラクターの存在が完全に面白さをブーストしてくれてました!
 
 

No.1の印象に残った場面はこれだ!

 

ではでは。

 

今回、No.1の印象に残った場面は――古都美也の友情!

 

重要な位置づけではありますが、登場頻度は低めだった美也が今回は見せてくれました。

 

シマヨシ大佐
美也の最後の一言は心に染みます!
 
古都美也は絶縁状態。
 
でも当然ですよね。
何故なら自分の父親と黙って怪しい関係になっていた訳ですから。
 
しかし今回、古都美也を呼び出して久しぶりに会います。
 
父親と会っていたことを謝る古都に、許せない美也は付いてくる古都を無視して暴走するように通っていた小学校に入ります。
 
そこには2人で過ごした楽しかった頃の思い出の場所ばかり。
 
シマヨシ大佐
もう美也のぐちゃぐちゃな心が手に取るようにわかる素晴らしい展開!
 
そして泣きながらぐちゃぐちゃな心を正直に打ち明けるんですよ。
 
美也「……あんたのことなんて……誰も理解できないよ……でも……きぃちゃんの味方が世界中からいなくなっちゃったら……その時は……私に連絡してよ」
 
古都の呼び方が「あんた」から「きぃちゃん」に変わった所が特にグッときました。
 
何より、古都がずっと固まって無言な所が、どれだけ衝撃的な言葉だったのかを物語っていて素晴らしい場面でした。
 
こういう展開は大好きです!
 
 
 

「娘の友達」第6巻の評価!

 

何処か、ゴール(結末)が見えてきたような巻でした。

 

相変わらずキャラクターの心の動きだったり、繊細な表情は最高です。

 

そして色々な要素に手を出すのではなく、何か1つのことに特化させて展開させていくストーリー濃さがよりパワーアップしているように感じました。

 

78点
 
もう読んだ人は同じ評価になったでしょうか?
まだ読んでいない人は後悔しないように一度読んでみて下さい。
 

漫画は読まないで損をすることはありませんが、読むと得をすることがあるモノです。
是非、自分が得をする漫画を逃さない為に手を差し伸べて上げて下さい。

 

以上、ここまでこの記事を読んでくれた方はありがとうございました。

 

⏪【第5巻「娘の友達」の記事はこちら!】

 

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