毎週【月曜日・水曜日・金曜日】に記事投稿!! 最近は漫画「ノケモノたちの夜」にハマってます! その他の記事も是非、ご覧あれ!\(^_^)/

《評価90点》漫画「ノケモノたちの夜」第2巻ネタバレ感想!

  • 2020年6月12日
  • 2020年6月20日
  • マンガ

覚えていない程、漫画を読んできましたシマヨシです。

今回は「ノケモノたちの夜」の第2巻について紹介します。

今回の表紙もマルバスウィステリアですね。

2人がお互いに孤独と退屈を埋め合う旅がスタートしました。

新鮮な旅の中、新しい出会い――そして敵の存在も明らかになっていきます。

漫画「ノケモノたちの夜 全巻記事一覧」はコチラからどうぞ。

シマヨシ
「ファンタジー作品が好きな人」「儚い作品が好きな人」「人と人じゃないモノが寄り添う作品が好きな人」にはオススメ!
 
  • ジャンル – 少年漫画
  • 原作/漫画 – 星野真
  • レーベル – 週刊少年サンデー
  • 出版社 – 小学館
  • 発売日 – 2020年2月18日

 

▼是非、興味のある方はコチラからどうぞ▼

 

シマヨシ
ここから下はネタバレ情報アリ!
 

《評価90点》漫画「ノケモノたちの夜」第2巻ネタバレ感想!

 

前回「ノケモノたちの夜」第1巻の記事!

関連記事

覚えていない程、漫画を読んできましたシマヨシです。今回は「ノケモノたちの夜」の第1巻について紹介します。今回の表紙は不死の悪魔と不幸な少女、つまり主人公とヒロインですね。全く違う存在、全く違う生い立ち、しかし2人が抱える悩みは[…]


シマヨシ
是非、前回の記事が気になった人は見てみて下さいねw
 

「ノケモノたちの夜」第2巻ネタバレ見どころポイント

  • 2人の旅先で出会った新キャラとは!
  • マルバスと同格の悪魔登場!
  • 剣十字騎士団とは?

この3つの見どころポイントに注目しました。

面白い点を伝えつつ、全てをネタバレしないように、簡単にですが紹介したいと思います。

2人の旅先で出会った新キャラとは!

ではでは。

ついに2人の旅がスタートしました。

2人の出会い、旅のきっかけという意味で、前回の第1巻が0巻だとするなら、この第2巻こそが本当の第1巻と言った所でしょうか。

シマヨシ
どんな作品でも始まりって最高に楽しみですよね。これからの展開が無限ですから!
マルバスウィステリアの旅は、とても平和な感じでスタートします。
電車に乗って、ウキウキなウィステリア
面倒そうにしながらも、ちゃんと風景を事細かに説明していくマルバス
ウィステリア「今はあなたの言葉が、私の目なんですから……」

大悪魔なんて言われても、ウィステリアのお願いには弱いマルバスとの関係が、もう愛情が滲み出ていて良い感じなんです。

そして旅先の街で、ウィステリアは自分の服が少ない事からお店に行く事に――。

ちなみにマルバスは人間の常識が少ないので、女物の下着でも余裕で買える男。

だからウィステリアは1人で買い物に行く訳です。
恥ずかしそうに怒るウィステリアは激カワでしたw

さてさて。

そこで1人の少女と出会います。

伯爵ブラックベル家が一子――レディー・ダイアナ・ブラックベル

つまり貴族様です。

シマヨシ
貴族と言っても、凄く気さくなカッコイイ少女でした!

ウィステリア
ダイアナと洋服を選び合います。
ダイアナ「実は同年代の女の子とこういうことしたことなくて……お付き合い頂けたら嬉しいんですの……!」

階級の差を感じさせない、ただの女の子2人の楽しそうな買い物は、読んでいて凄く和まされる場面でした。

和まされると同時に、ダイアナとの繋がりはこれからの期待に繋がります。

つまりウィステリアは貴族(ダイアナ)との繋がりができた訳ですからね。

ダイアナという存在が、これから2人の旅の追い風となってくれるのか、それとも窮地を救ってくれる恩人か、それとも巨大な敵となるか、読んでいて想像が膨らんできて仕方がありません。

重要なキャラである事は間違いないでしょう。

更にダイアナには貴族という要素にプラスして、見逃せない要素がありました。

それが何なのか気になりますよね?

それは――悪魔を付き添わせていた事!

しかもマルバスと面識のある存在でした。

 

 

マルバスと同格の悪魔登場!

ではでは。

大悪魔、超上級悪魔と言われているマルバス

偶然にも洋服店で出会った貴族の少女――ダイアナに付き添っていた存在は悪魔でした。

しかもマルバスと同格――大悪魔ナベリウス

シマヨシ
獣人族の犬っぽい見たい目、確実にヤバそうな存在でした!
どうやらダイアナと契約しているようです。
ここではどんな繋がりだとか、どんな対価を支払ったのかは明かされません。
とても気になりますが、今後に期待しましょう。
 
マルバスナベリウスは会話をします。
お互いに嫌な空気を醸し出していましたが、お互いに認め合った仲という雰囲気を感じました。

かつてマルバスナベリウスは「崩国の十三災」として並び称された悪魔のようで、その十三災の1人――アスタロトという悪魔が討たれたという情報

マルバス「人間どもにそんな力――……!」

マルバスが驚愕している事からも、信じられない事実だったのでしょう。

2人の会話は少なく、直ぐに終わってしまいます。

しかし、とても重要な情報でした。

悪魔(マルバス)と人間(ウィステリア)という相容れない存在が、一緒に旅をしている訳ですから、当然、敵の存在はこれからどんどん現れていくでしょう。

シマヨシ
悪魔が人間側の敵に付く事も予想できて、これからの展開を想像させる魅力的な情報!

全てが明らかになっていませんが、敵の存在も明らかになってはいます。

そうです。
ウィステリアの兄が所属している組織なんですね。

 

 

剣十字騎士団とは?

ではでは。

マルバスウィステリアが旅をする中で、大きな壁となる存在が剣十字騎士団でしょう。

シマヨシ
これが悪魔だけでなく、契約者にも容赦ないとんでもない奴らでした!

ウィステリアの兄が所属する騎士団であり、悪魔殺しのプロフェッショナル

英国唯一の悪魔討伐実践部隊――剣十字騎士団。

今回は1人の少女と下級悪魔の感動のストーリーがあるのですが、そこに剣十字騎士団が関わってきます。

すみませんが、今回は感動のストーリーは割愛させて頂きます。

凄く弱くて儚い素晴らしいストーリーでしたが、剣十字騎士団の事を語りたいので許して下さいね。

シマヨシ
気になる方は是非、読んでみて下さい!

さてさて。

マルバスウィステリアに遭遇したのは、剣十字騎士団の男性と女性の2人組み。

その前に強力な悪魔を一瞬で退治した2人。

下級悪魔「あんな奴ら……下手したら上級悪魔でもどーにもならねぇ!」

もう読んでいる私はハラハラです。

いきなりとんでもない奴らが登場してきました。

しかもその瞬間はマルバスはいない状況。

絶体絶命――しかし、しっかりとマルバスは危機に登場してみせます。

マルバス「羽虫はどこにでも湧くものだな……!」

絶対的強者――それがマルバスです。

今まで余裕で悪魔を狩っていた剣十字騎士団2人組は、見る限り焦った表情になります。

当然ですよね。
だって相手は超上級悪魔と言われるマルバスです。

そこら辺にいる悪魔とは桁が違います!

シマヨシ
マルバスの髪が動く動く。もう髪でしか攻撃してないですからね。髪しか使えないの?ってぐらいです!

結果、剣十字騎士団2人組はどうする事もできずに引く事で、ケリが付きました。

俺TUEEE系の作品が大好きな私に取っては、そこの部分もくすぐる圧倒的な戦闘と貫禄で痺れました。

今回の2人組は剣十字騎士団の中でも下級の存在だったのでしょう。

しかし、マルバスと同格の存在の悪魔を殺したという情報も示されました。

つまり全てこれからであり、今回は始まりに過ぎないという事でしょうね。

私は続きを想像して、楽しみで仕方ありません。

 

 

「ノケモノたちの夜」第2巻の評価

真新しさはないですが、丁寧に王道を進む姿は流石の一言。

新キャラに仲間と敵、バンバン登場していく色々なキャラ、そして感動できるショートストーリーも混ぜ込んでくる辺りはとても素晴らしいできでした。

これから面白くなる事間違いなしと言い切れる、第2巻でした。

 
 
90点
 
漫画「ノケモノたちの夜」読む価値はあるのか?
――と聞かれれば、私は読む価値はあると答えます。
もう読んだ人は同じ評価になったでしょうか?
まだ読んでいない人は後悔しないように一度読んでみて下さい。

漫画は読まないで損をする事はありませんが、読むと得をする事があるモノです。
是非、自分が得をする漫画を逃さない為に手を差し伸べて上げて下さい。

以上、ここまでこの記事を読んでくれた方はありがとうございました。


▼「第3
巻 ノケモノたちの夜」の記事はコチラから▼

関連記事

覚えていない程、漫画を読んできましたシマヨシです。今回は「ノケモノたちの夜」の第3巻について紹介します。今回の表紙はダイアナとナベリウスですね。第3巻の主役と言っていい2人組。大貴族ブラックベル家の秘密、そして闇の中に生きる[…]

最新情報をチェックしよう!
>【 シマヨシブログ管理者 】

【 シマヨシブログ管理者 】


こんにちは、シマヨシ大佐です。

毎週【月曜日・水曜日・金曜日】に記事投稿!

そしてこのブログ【シマヨシブログ】は、【アニメ・マンガ・ラノベ】の名作を発掘する目的で立ち上げました!

全ては自分の為に――。

ではでは。
是非、気ままに立ち寄って下さい!

CTR IMG