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《評価68点》漫画「RaW HERO(ロウヒーロー)」第3巻ネタバレ感想!

覚えていない程、漫画を読んできましたシマヨシです。

今回は「RaW HERO(ロウヒーロー)」の第3巻について紹介します。

今回の表紙はマリコですね。

漫画家デビューを志す美人お姉さんです。

天然系のエロエロ展開が多いキャラクターですが、安心して下さい。
今回の巻もその辺りは盛り沢山でした。

マリコが純粋すぎて逆に笑える私の気持ち――この第3巻を読めば共感できるはずですよ!

漫画「RaW HERO(ロウヒーロー)全巻記事一覧」はコチラからどうぞ。

シマヨシ
「ギャグ漫画が好きな人」「気軽に読める漫画が好きな人」「エッチな漫画が好きな人」にはオススメ!
 
  • ジャンル – 青年漫画
  • 原作 – 平本アキラ
  • レーベル – イブニング
  • 出版社 – 講談社
  • 発売日 – 2019年9月19日

 

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シマヨシ
ここから下はネタバレ情報アリ!
 

《評価68点》漫画「RaW HERO(ロウヒーロー)」第3巻ネタバレ感想!

 

「RaW HERO(ロウヒーロー)」第3巻ネタバレ見どころポイント

  • マリコ出版社に行く
  • 改めて「正管」と「特解」について
  • 編集者がヤバかった!

この3つの見どころポイントに注目しました。

面白い点を伝えつつ、全てをネタバレしないように、簡単にですが紹介したいと思います。

マリコ出版社に行く

前回の「第2巻 RaW HERO(ロウヒーロー)」の記事では、ジェリー・E・フィッシュ様について、簡単にですが紹介しました。
今回は表紙になっているマリコが沢山登場します。
何度も言いますが、天然エロエロ系お姉さんです。
偶然、千秋が遭遇し、お互いに良い雰囲気になっている相手。
ただ個人的にはジェリー・E・フィッシュ様の正体は――マリコではないかと予想していたりします。

シマヨシ
見た目が似てるからね。違ったらごめん!
まぁ、その事は置いておいて、今回はついにマリコが出版社に向かいます。
マリコを待っていたのは中年男性の編集者でした。
これがまた優しさといやらしさの中間のような笑顔を浮かべる怪しい相手でして……。
読んでいて思いましたよ。
コイツは危ない奴だって!
ただ私の予想に反して真面目にマリコの漫画を評価するんですよね。
ちなみにマリコの漫画のタイトルは――「ディア・ダディ」。
マリコ「ダディはお話に出てきません……ゴロがよかったんでそのタイトルに……」
タイトルのダディについて編集者に聞かれたマリコは――冷や汗がつゆだく状態で白状します。

シマヨシ
いやダディは出ないんかい! ってツッコミしちゃったよ!
もうマリコが緊張と恥ずかしさから、今にも死にそうな顔してました。
それが大げさ過ぎて笑える笑える。
ただ奇跡が起きます。
編集者「いいねぇ! 語呂の良さだけで選ぶとか、センス感じるよ!」
まさかのマリコの漫画が高評価!
見事、編集者の名刺をGETしました。
しかし、怪しい感じがプンプンするのは私だけでしょうか?
やっぱりこの編集者が怪しい気がする……。
ただこの私の予感は後々当たっていた事を知りました。
 
 

改めて「正管」と「特解」について

ではでは第3巻という事で、改めてヒーロー側と怪人側について説明されていたのでまとめようと思います。

実は私もこの第3巻を読むまで、本当は理解できていませんでした。

正直、理解しなくても笑えるだけで十分でした。
ただどうせなら深く理解した方が楽しめるのは当然の事でしょう。

シマヨシ
まぁ、おまけ程度で大丈夫なような気もするけどね!
ちなみに漫画の中では、この「正管」と「特解」について説明しながら、キャップと女性がプレイ中(変態プレイ)だったりします。
もう説明が頭に入らない入らない。
だから2度、いや3度読んでようやく頭に入りました。
――では切り替えて簡単に説明します。
まず。
  • 「正管」とは「正義管理部」の略でヒーロー側
  • 「特解」とは「特解戦線」の略で怪人側

どうやら特殊能力を持った人間については、その理由も原因も何も知らされていないという設定です。

国家機密の一点張り。

当然、国民は怒りますよね。

国に反抗した集団の運動はデモから始まり、破壊活動へとエスカレート。

結果的に生まれたその集団こそ――「特解戦線」だったという事です。

そして逆に警察が新たな対策として、特殊能力を持った人間を協力者という形で投入していく流れでできたのが――「正義管理部」という事。

シマヨシ
つまり毒を以て毒を制すって事だな!
まぁ、この2つの設定としてはこんな感じでしょうか。
内容は全く難しくはないですよね?
とても単純でありがちな設定です。
普通なら読んでいて、簡単に理解できる内容のはずです。
ただもう一度言いますけど、ずっとキャップが女性と変態プレイしているせいで、全く頭に入りません。
キャップ「言ったじゃん! 俺が脱がすって!! 自分から脱ぐのやめてってば!!」
笑ってしまうから、どうだってよくなってくるんですよ。
もうキャップのお尻が……これ以上はやめておきましょう。
是非、読んでこの私の感覚を味わって欲しいです。
絶対に設定の説明が頭に入りませんから――。
 
 

編集者がヤバかった!

2度目の編集者との話し合い。
何故か、緊張したマリコ千秋を連れて行きます。
普通に考えたら完全にアウトな事をしていますが……。
編集者「面白い!!」
笑顔で千秋の事を受け入れると、これぐらい作家はぶっ飛んでないとダメだと逆に褒めてたりするんですよ。

シマヨシ
やっぱり怪しい笑顔なんだよねぇ!
案の定、漫画の為だと、ボディータッチしながらレクチャーするんです。
詳しく言えば、いまいち主人公の喜びが伝わらないからとバンザイさせて、マリコの脇を触りまくります。
読んでいて男なのに寒気がしてきます。
読んでいなくても、嫌らしい中年男性がニヤニヤしながら女性の脇を触るシーンを想像するだけで寒気がしますよね?
そしてそして千秋マリコにお酒を飲ませて、酔った2人+編集者が向かった先はラブホテル!?
マリコは泥水した千秋の為だという理由を本当に信じて、入ってしまいます。

シマヨシ
ヤバいヤバいヤバい!
そしてマリコは振り返った先には――。
編集者「じゃあさっそく連載の話の前に君の本気を見せてよ」
下半身もろ出し状態の編集者がいました。
しかもモザイクで隠してはいても、元気抜群状態でした……。

 

シマヨシ
おえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!! やっぱりマリコの体目的だったのか!
第3巻はここで終了です。
とんでもない所で終わりました。
続きが気になるけど……気持ち悪い……。
面白いけど気持ち悪い――略してオモキモ。
まぁ、私は全然大丈夫なので、続きが楽しみですけどね。
 
 

「RaW HERO(ロウヒーロー)」第3巻の感想・評価

相変わらずのおバカ祭りでした。
この第3巻はマリコ祭り。
もうマリコというキャラクターが大暴れしてました。
つまりエロエロ展開が盛り沢山という事です。
しかし、改めて感じた事は「ストーリーはどうだっていい」でした。
ただキャラクター達がバカしてる所が面白い。
今の所、そこがとても良く出来ていると思います。
だからこそ、変にストーリー部分に力を入れないで欲しいという気持ちもあります。
他の作品でも、そこの部分を間違えて面白さが半減してしまう作品は多いですからね。
今後に期待です。
 
68点
 
漫画「RaW HERO(ロウヒーロー)」読む価値はあるのか?
――と聞かれれば、私は読む価値はあると答えます。

もう読んだ人は同じ評価になったでしょうか?
まだ読んでいない人は後悔しないように一度読んでみて下さい。

漫画は読まないで損をする事はありませんが、読むと得をする事があるモノです。
是非、自分が得をする漫画を逃さない為に手を差し伸べて上げて下さい。

以上、ここまでこの記事を読んでくれた方はありがとうございました。

▼「第4巻 RaW HERO(ロウヒーロー)」の記事はコチラから▼

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