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《評価73点》漫画「RaW HERO(ロウヒーロー)」第6巻ネタバレ感想!

 

覚えていない程、漫画を読んできましたシマヨシ大佐です。

 

今回は「RaW HERO(ロウヒーロー)」の第6巻について紹介します。

 

ついにこのサイテー漫画(最高漫画)が完結!

 

無茶苦茶なストーリー展開で、もう何がなんだか……でも最高に笑ってしまうギャグの道を求めて、最後まで走り抜けていきました!

 

シマヨシ大佐
「ギャグ漫画が好きな人」「スパイ漫画が好きな人」「エロエロな漫画が好きな人」にはオススメ!
 
  • ジャンル:コメディ
  • 原作 / 漫画:平本アキラ
  • レーベル: イブニング
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2020年9月23日

 

⏪【第5巻「RaW HERO(ロウヒーロー)」の記事はこちら!】

 

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「RaW HERO(ロウヒーロー)」第6巻の内容!

  • ざっくりストーリー説明!
  • 活躍したキャラクターは?
  • 印象に残った場面これだ!

 

この3つのポイントにそって――全てをネタバレしないように、簡単にですが紹介したいと思います。

 

 

ざっくりストーリー説明!

 

ではでは。

 

まずは第6巻のストーリーをザックリ説明すると――。

 

悪の組織・特解戦線による大規模な襲撃計画、始動。迎え撃つは正義管理部のヒーロー達。千秋は特解戦線の前線部隊として、出版社への侵入を試みる。しかし、そこは正義と悪、互いの陰謀が渦巻く死地と化していた。正義と悪の狭間で揺れる新米スパイのラブストーリー、堂々完結!
【引用元:公式サイト「講談社コミックプラス:RaW HERO(6)」より】
 
シマヨシ大佐
今回も色々と大爆笑必須ですよw
 
出版社を襲撃する計画が進行する中、陽動作戦としてダミー爆弾を抱え出版社に突入した千秋チーム。
 
ここから旭山チームの元にヒーローが現れ、各所で戦闘が始まっていきます。
 
  • セグウェイに乗った掃除屋――コバーン
  • もろパン女は二重スパイ――是枝
  • USBポートに親指を改造した男が男気発動――星龍
 
そして最後は千秋のタレコミにより、マリコが逮捕されるという最後までぶっ飛んだストーリーでした。
 
シマヨシ大佐
もうストーリーなんて、どうだっていいんです。面白さの瞬発力があればw
 
 
 

活躍したキャラクターは?

 

ではでは。

 

今回、活躍したキャラクターは――星龍しかないでしょう

 

これで笑わない人はなし!
読んだ私がそう断言します。

 

親指だけUSBポートに改造した男こと星龍が、最高に輝いていました。
 
シマヨシ大佐
主人公の千秋でもマリコでもなく、変態なおっさんが1番面白かったですw
 
特に印象に残っているのが――自分の指にあるUSBポートで携帯を充電したことで、爆弾を持っていた手が動かなくなり焦る場面は最高でした。
 
星龍「俺は……リーダーのままで……チラシ配りとか落書きやってりゃよくて……指をUSBにする事もチンポ舐める練習をする必要もなかったんだ……」
 
爆弾のタイムリミットが近づいていく中、大泣きしながら泣き叫んでいるセリフなんですけど、もう笑いが堪えられませんでした。
 
でも最後は千秋だけ、押して爆発から助ける男気を見せるんですよ。
 
シマヨシ大佐
少しいい場面なのに、こんなに笑えるのはどうしてか、誰か教えてほしいw
 
 
 

印象に残った場面はこれだ!

 

ではでは。

 

今回で完結ということで印象に残った場面は――ラストの千秋マリコです

 

ぶっ飛んだラストでしたが、決してハッピーエンドでは終わらせてくれない平本アキラ」先生らしいひねくれた終わり方でした。

 

シマヨシ大佐
確かにずっとぶっ飛んでたストーリーなのに、最後だけ普通なんてありえない! そうこれが「RaW HERO」!
 
なんと最後はマリコの正体が――ジェリー・E・フィッシュであることを千秋がタレコミすることでマリコが逮捕されるんです
 
でもこれは千秋なりの答え。
 
マリコを愛していたからこその2人の未来を考えた結果の答えだったんです。
 
千秋「僕が……この選択をしました。正しいと思ったからです」
マリコ「そっか……ハニートラップってわけ……か」
 
シマヨシ大佐
真実を受け止めきらないマリコの絶望の表情は見事でした!
 
ずっとギャグだけで走り抜けてきたこの作品でしたが、最後の最後のあの瞬間だけは、本気の想いと本気の絶望を感じる不思議な場面でした。
 
笑い一切無し!
 
でもちなみに――最後の最後に星龍がポンコツロボットとして、コンビニで働いていたというオチもあって、最後まで笑えたのは流石でしたw
 
 
 

「RaW HERO(ロウヒーロー)」第6巻の評価!

ついに大好きだったギャグ漫画が完結を迎えました。

 

最後までブレることなくギャグの力だけで走り抜けた力技、でも実は絵の中に隠された繊細な画力が――エロさだったり、表情の面白さだったりを引き立てていました

 

大ヒットまではいきませんでしたが、私の中では名作で間違いなし。

 

何故ならこんなに読んでいて、笑わせてもらった作品だから

 

73点
 
もう読んだ人は同じ評価になったでしょうか?
まだ読んでいない人は後悔しないように一度読んでみて下さい。
 

漫画は読まないで損をする事はありませんが、読むと得をする事があるモノです。
是非、自分が得をする漫画を逃さない為に手を差し伸べて上げて下さい。

 

以上、ここまでこの記事を読んでくれた方はありがとうございました。

 

⏪【第5巻「RaW HERO(ロウヒーロー)」の記事はこちら!】

 

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