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《評価65点》漫画「シャドーハウス」第3巻ネタバレ感想!

  • 2019年11月1日
  • 2020年2月26日
  • マンガ

覚えていない程、漫画を読んできましたシマヨシです。

今回は「シャドーハウス」の第3巻について紹介します。

今回の表紙は生き人形たちですね。

性別も性格も違う生き人形たちですが、目的は一緒です。

一生懸命に主様の為に、行動する生き人形たちの姿を見ていると、勝手に「頑張れ」って温かい気持ちになります。
ただその進む先には必ず謎や不思議を漂わせています。

この気持ち、きっとこの第3巻を読み終えたあとには分かってもらえると思いますよ。

漫画「シャドーハウス 全巻記事一覧」はコチラからどうぞ。

シマヨシ
「不思議な漫画が好きな人」「王道な漫画だと満足できない人」「日常系漫画が好きな人」にはオススメ!
 
  • ジャンル – 青年マンガ
  • 原作/漫画 – ソウマトウ
  • レーベル – 週刊ヤングジャンプ
  • 出版社 – 集英社
  • 発売日 – 2019年9月19日

 

▼是非、興味のある方はコチラからどうぞ▼

 

シマヨシ
ここから下はネタバレ情報アリ!
 

「シャドーハウス」第3巻ネタバレ見どころポイント

  • エドワードの目的
  • 大人の「シャドー」一族
  • 主を探し出せ

この3つの見どころポイントに注目しました。

面白い点を伝えつつ、全てをネタバレしないように、簡単にですが紹介したいと思います。

エドワードの目的

第2巻 シャドーハウスの記事」でも書きましたが、ついにお披露目がスタートしました。

そして新人の生き人形たちを見張っているのが、大人の生き人形のエドワードです。

第2巻を読んでいると分かると思いますが、コイツが嫌な奴なんですね。
プライドが高い感じの、色々と鼻につくキャラです。

シマヨシ
主以外には態度が悪い執事キャラみたいな感じ!

ただエドワードも必死なんですよ。
このお披露目は新人5人の生き人形としてのテストではありますが、エドワードの試験官としての腕も試されていました。
ちなみに新人5名はエミリコを含めたこんな感じ。
名前だけでピンとこない人は表紙を見て、性別と髪の色で確かめてみて下さい。
  • エミリコ(金髪の女の子)
  • ショーン(黒髪の男の子)
  • リッキー(金髪の男の子)
  • ルウ(赤紙の女の子)
  • ラム(黒髪の女の子)
第3巻の表紙に描かれていた5人ですね。
エミリコ意外の名前が覚えられないのは、私の記憶能力のせいでしょうか。
よくありそうで短い名前ばかりなので、覚えるのにもう少しかかりそうです。
まぁ、話は戻りまして、試験官としてエドワードは考えている訳です。
エドワード「一組は落とさないとやる気がないように思われてしまう。かと言って適当に落としたと思われてもいけない」
 
シマヨシ
いるよね。敵だと厄介、味方だと頼もしいけど欲と計算高い性格から暴走するキャラ。

やはり他にも監視している人物がいます。
そしてその人物はエドワードより立場が上の存在です。
段々面白くなってきました。
 

大人の「シャドー」一族

ついに大人の「シャドー」一族が登場です。
ただ名前は不明。
ただ「ジェラルド」「アイリーン」という2人は名前で呼ばれいました。
ざっと数えると6名。

 

シマヨシ
ゴージャスな服着てるよね。相当お偉いさんっぽい。

中には背中から蝶の羽みたいなの付けてる人もいますからね。
かなりヤバそうな連中です。
 
シャドーの女「この館の数少ない娯楽でしょ?」
豪華なドレスに身を包んだ「シャドー」一族の女性が言っていました。
つまりお披露目は「シャドー」一族のお偉いさんに取っては、娯楽の1つということでしょう。
「シャドー」一族は館の外には出られないんですかね?
流石にヒントが少な過ぎて分かりません。
ただどうしても情報はこれぐらいなんですよね。
大人の「シャドー」一族が登場したのはほんの数ページ。
まだまだ謎の存在です。
私的にはかなり気になりますね。
おそらくこの館の謎を知る存在ですから。
ただケイトエミリコが遭遇する展開は、いつになることやら……。
 

主を探し出せ

ここまでケイトエミリコについて全く書いていませんが、この第3巻でもエミリコは頑張ってました。
ちなみにケイトはほとんど何もしていませんよ。

初めに言っておくと、お披露目はこの第3巻では終わりません。
また次回に持ち越しです。

シマヨシ
また待たないとダメなのか……。


それではさてさて、お披露目がスタートし、エドワードが試練を与えます。

エドワード「主人を無事助け、合流し庭園の出口まで決められた時間内にたどり着くこと」
つまり主がどこかで動けない状態だから助け出せってことでしょう。
そしてただ助け出すだけじゃなく――。

 

エドワード「生き人形は顔を傷つけてはならない。シャドーは服を汚してはならない」
生き人形の顔は主の顔ですからね。
当然のルールでしょう。
ただ主の服を汚してはならないは厳しいですよね。
シャドーはすすを出しますから――。

シマヨシ
何となく今後の展開は分かる気がする。またエミリコがマイペースに暴走する訳だな!

本来なら個人プレイで自分の主を探すことを最優先に行動するはずですが、エミリコケイトより先に他の主を見つけてしまいます。
見つけたのはパトリック
リッキーの主ですね。
まさに貴族の子供みたいなプライドの強いパトリックですが、エミリコのマイペースさにどうしても流されてしまいます。
パトリック「俺を助けるのはリッキーだ」
エミリコの助けを完全拒否。
ただ拒否しながらも、どこかエミリコのことを認めている感じでしたね。

シマヨシ
あれだけ純粋な女の子を嫌いにはなれないよね。

エミリコ
は他の生き人形たちと強力しながら進み、制限時間があるのにマイペースにミカンを食べてたりしてましたが、最終的にはケイトを発見した所で終了です。
かなり省いた説明ですが、今回の見どころポイントとは違うので省きました。
結果的にケイトを救い出せたのか、どうやって救い出したのかは、次の第4巻を待つしかないですね。
今回は劇的な展開はありませんでしたが、どうしてか楽しく読めてしまいます。
やっぱりエミリコが特別なんでしょうね。
どこか他の生き人形やシャドーたちもそうですが、どんな感情よりルールを1番の行動原理として動いている感じがするんですよ。
ただエミリコは純粋に自分の気持ちを第一に動いている感じがあって、エミリコというキャラクターが特別に際立って見えるんだと思います。
他のキャラクターとの差別化ですね。
そもそも、こういった独特な漫画はやっぱり面白いんです。
他と被らないから――。
 

「シャドーハウス」第3巻の感想・評価

面白かったですが、ちょっと評価は下がりました。

理由は独自のモノから、ありがちなモノに変わりつつあるからです。
まだ少しではありますけどね。

やっぱり第1巻では「よく分からない不思議な館の日常」を楽しむ漫画だったんですね。

それが第2巻・第3巻と段々、その日常が減ってきています。
するとどうしても魅力は下がってしまいますね。

ただまだまだ面白いのも事実です。
やっぱり謎や不思議の魅力は継続されています。

これから大きく方向転換するのか、それともまた日常風景に戻るのか、今後はその辺りにも注目していこうと思いますね。

 

65
 
漫画「シャドーハウス」読む価値はあるのか?
――と聞かれれば、私は読む価値はあると答えます。

もう読んだ人は同じ評価になったでしょうか? まだ読んでいない人は後悔しないように一度読んでみて下さい。

漫画は読まないで損をすることはありませんが、読むと得をすることがあるモノです。
是非、自分が得をする漫画を逃さない為に手を差し伸べて上げて下さい。

以上、ここまでこの記事を読んでくれた方はありがとうございました。

▼「第4巻 シャドーハウス」の記事はコチラから▼

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