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《評価81点》漫画「その着せ替え人形は恋をする」第2巻ネタバレ感想!

  • 2019年11月8日
  • 2020年2月24日
  • マンガ

覚えていない程、漫画を読んできましたシマヨシです。

今回は「その着せ替え人形は恋をする」の第2巻について紹介します。

今回の表紙は性奴隷(雫たん)のコスプレ姿の海夢ですね。

もう一度言いますね。
性奴隷の雫たんです。

この表紙からも分かりますが、ついに今回はコスプレをしてイベントに参加します。
ただイベントまでは、熱い展開や笑える展開がてんこ盛りでした。

この第2巻を読み終えた後には「性奴隷の雫たん」というワードが頭から離れないことでしょう。

漫画「その着せ替え人形は恋をする 全巻記事一覧」はコチラからどうぞ。

シマヨシ
「気楽に読める漫画が好きな人」「コスプレ好きな人」「恋愛漫画が好きな人」にはオススメ!
 
  • ジャンル – 青年漫画
  • 原作/漫画 – 福田晋一
  • レーベル – ヤングガンガン
  • 出版社 – スクウェア・エニックス
  • 発売日 – 2018年11月24日

 

▼是非、興味のある方はコチラからどうぞ▼

 

シマヨシ
ここから下はネタバレ情報アリ!
 

「その着せ替え人形は恋をする」第2巻ネタバレ見どころポイント

  • 新菜は必死
  • コスプレ衣装完成
  • コスプレイベント

この3つの見どころポイントに注目しました。

面白い点を伝えつつ、全てをネタバレしないように、簡単にですが紹介したいと思います。

 

新菜は必死

第1巻「その着せ替え人形は恋をする」の記事」の続き、つまりイベントまで2週間です。
一切何も手を付けていない新菜は、心が折れそうになりながらも寝る時間を削って作業に没頭します。
不運は続き、お爺ちゃんが倒れたり(一応は元気)、中間テストがあったりと、コスプレ衣装に集中するのも限界でした。
挫けそうになりますが、そこでお爺ちゃんの言葉を思い出します。
お爺ちゃん「喜んで欲しいからしんどくても頑張れるもんだぞ」
 
シマヨシ
職人さんの良いお爺ちゃんだ。

海夢
のことを思い出して、新菜は死に物狂いでコスプレ衣装を作り上げました。
雛人形職人を目指している新菜の熱い展開です。
涙を流しながらも針を持つ姿は、新菜というキャラクターの内面が表現されているようで、グッときました。
しかし、完成したコスプレ衣装を見せた時の海夢の言葉は酷かった。
違う意味で酷かったですね。
 

コスプレ衣装完成

海夢「ごじょーくん……もしかして、あたしが今日のイベントに出ると思ってたの!?」
 
シマヨシ
勘違いってひでぇー!

そうです、海夢的には、ただ「イベントがあるなぁ」って呟いただけだったようです。
普通のキャラクターなら激怒する所でしょうが、新菜は優しい奴なので逆に安心してしまいます。
普通に怒って良い所ですよ。
寧ろ、ちょっと怒って欲しかったりしましたね。
ただその姿に大変な中で自分の為に作ってくれたことを感じて、海夢は泣いてしまいます。
ここでは海夢の純粋さが示されていて、一般的なギャルの印象とは真逆な一面を感じられて良かったです。

シマヨシ
色々行き違いがあって大変だったけど、良かった良かった!

しかし、次の展開が面白かったです。
ついに完成したコスプレ衣装を着る時がきました。
海夢「あたしちゃんと……性奴隷(雫たん)になれてる……?」
新菜「はい!喜多川さんは立派な性奴隷(雫たん)です!」
 
シマヨシ
セリフだけを聞いてると酷いな!

ここは笑いました。
口の中に飲み物があったら、確実に吹き出していたでしょう。
しっかり笑いを取りにくる辺りは抜かりがありません。
海夢ワールドが全開です。
 

コスプレイベント

ついにコスプレイベントに参加します。
当然、衣装は性奴隷の雫たんです。
張り切る海夢ですが、逆に新菜は居心地が悪そうな感じでした。
そんな新菜に言い聞かせます。
海夢「多分、この中で1番いい乳袋だからじゃん?」
ちなみに海夢のこだわりは乳袋らしいです。
コスプレ衣装の胸の部分の浮き出た所らしいです。

シマヨシ
乳袋って言葉を初めて聞いたんだけど、私が無知なだけ?

楽しそうな海夢ですが、全てが順調には進みません。
どうやらコスプレ衣装が夏場には適していない作りだったようで、海夢は汗だくになってしまいます。
新菜は人間とは違い、小さな雛人形しか作ったことがなかったので、当たり前と言えば当たり前でしょう。
人形なので通気性なんて関係ないですからね。
ただこういうコスプレ衣装について、細かい点も描かれている所は素晴らしいですよね。

 

シマヨシ
コミケとかテレビでやってるの見てると、凄い熱そうだもんね。

そして新菜は、なりきってコスプレを満喫している海夢の姿を見ながら思います。
もうコスプレ衣装を作る約束は果たし、もう海夢との関係も終わりだと……。
今まで友達もいなかったので、同級生と放課後に寄り道をしたり、休みの日に会ったりするのはとても楽しかったのでしょうね。
ただ――。
海夢「次、何のコスにしよっか?」
帰りの電車の中で当たり前のように言われます。
呆ける新菜
まだまだコスプレ衣装を作ること、そして海夢との関係も続くみたいでした。

シマヨシ
だろうなって感じだな。予想通りの展開!

しかし、こういう漫画を読んでると、コスプレイベントに行ってみたい気持ちになりますね。
そう感じられるのも、コスプレの表面だけではなく、作り方などの裏の部分もしっかりと描かれているからだと感じました。
その点は本当に素晴らしい。
 

「その着せ替え人形は恋をする」第2巻の感想・評価

無駄がなく、テンポ良く進んでいきますので、読んでいてストレスはありません。

熱くなる話、良い話、笑える話もしっかりあるので飽きません。
個人的には笑える部分はお気に入りです。

第2巻を読んでの評価としては、大ヒットはないにしても、中ヒットはありそうな気がします。

他の作品とはしっかり差別化されていますので、その点も良かったです。

 
81点
 
漫画「その着せ替え人形は恋をする」読む価値はあるのか?
――と聞かれれば、私は読む価値はあると答えます。

もう読んだ人は同じ評価になったでしょうか?
まだ読んでいない人は後悔しないように一度読んでみて下さい。

漫画は読まないで損をすることはありませんが、読むと得をすることがあるモノです。
是非、自分が得をする漫画を逃さない為に手を差し伸べて上げて下さい。

以上、ここまでこの記事を読んでくれた方はありがとうございました。

▼「第3巻 その着せ替え人形は恋をする」の記事はコチラから▼

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